2010年05月号 NUMBER 3 MYSTERY #10
<今月の3つの数字>
「87%」「1707年」「34m」
このコラム「NUMBER 3 MYSTERY」では、毎回、3つの数字から紐解く、ちょっとした話題をお届けしています。ふとした世間話で話題に困ったときや、ビジネストークのきっかけに、このコラムをネタにしてもらえれば幸いです。さて、3つ数字から今回はどんな話題が転がり出るか、ちょっと想像してから読み始めてください。
Life is RASEN KAIDAN
<今月の3つの数字>
「87%」「1707年」「34m」
このコラム「NUMBER 3 MYSTERY」では、毎回、3つの数字から紐解く、ちょっとした話題をお届けしています。ふとした世間話で話題に困ったときや、ビジネストークのきっかけに、このコラムをネタにしてもらえれば幸いです。さて、3つ数字から今回はどんな話題が転がり出るか、ちょっと想像してから読み始めてください。
<今月の3つの数字>
「122議席」「1950年」「5200万円」
今回は、私たちの国を行く末を決める「政治」にまつわる3つの数字を取り上げます。といっても、予算や外交といった問題でありません。民主主義政治の根幹ともいうべき「選挙」のあり方が、大きく変化するかもしれない…、というお話です。
<今月の3つの数字>
「350憶円」「59円」「89.63585434173669円」
今回の「NUMBER 3 MYSTERY」は、「お金」にまつわる数字を3つ取り上げます。お金は私たちが最も身近に接している「数字」です。最初の数字「350憶円」は1年間で計上される額。さて、どんな数字になるのか、ちょっとだけ想像してから読み出してみてください。
<今月の3つの数字>
「9600km」「1851年」「0.1ミリ」
「海の底」という言葉を聞くと少し不気味な気がします。暗くて、冷たくて、静寂に包まれているイメージです。しかし、そこには私たちの生活を支える「光」が無数に走っているのを御存知でしょうか? 今回の「NUMBER 3 MYSTERY」は、そんな「海の底の光」のお話です。
<今月の3つの数字>
「40Mbps」「4480円」「3年後」
今回は最新のインターネット事情にまつわる3つの数字です。日進月歩で進化するテクノロジーは、いつでもどこでも利用できて、簡単で安価で、私たちの手の届く範囲にあってこそ、役に立ちます。さて、この数字から連想されるテクノロジーとは何でしょうか?
<今月の3つの数字>
「フェーズ6」「6億人」「20%」
今月のナンバー3ミステリーで取り上げるは、全世界的に「大流行」している数字です。大流行といっても、最新ファッションやヒット商品ではありません。命に関わる3つの数字を見ただけで、あなたはピンときましたか…?
<今月の3つの数字>
「2011年」「60.7%」「1億台」
今回のNUMBER 3 MYSTERYは、いわゆる「地デジ」についての数字を3つ、取り上げてみます。地デジというと、キャンペーンのイメージキャラクターを務めるタレントが騒動を起こしたことで、大いに話題になりました。連日に渡ってワイドショーで取り上げられた結果、どんなキャンペーンよりも知名度向上の効果があった「地デジ」ですが、読者のみなさんはどれくらいの事柄をご存じでしょうか。まずは上にあげた3つの数字を眺めてみて、自分の地デジ知識をチェックしてみてください。
<今月の3つの数字>
「26年」「7代目」「95.94%」
3つの数字から最新テクノロジーの話題を紐解く「NUMBER 3 MYSTERY」。さて、連載第2回の3つの数字は、「26年」「7代目」「95.94%」。7代目ということで、落語の名跡襲名かなにかを連想するかもしれませんが、しっかりハイテクの話題です。この数字でピンと来るようならば、なかなかのハイテク通と言えますよ。
<今月の3つの数字>
「4.1時間」「110460件」「28万冊」
今月から新たに始まったこのコラムでは、無関係に感じる「3つの数字」を最初に提示して、そこから私たちの身近な生活の中にある最新テクノロジー事情を紐解いていこう、という趣向でお送りします。記念すべき連載1回目に取り上げる3つの数字は、「4.1時間」「110460件」「28万冊」。この数字から、どんな最新テクノロジーの話になるのか、想像しながら読み進めてみてください。
Read more…
筆者は小学生の時、掃除当番が回ってくるのが密かな楽しみでした。といっても、掃除が好きなわけではなく、ほうきを指先に立ててバランスをとる、という曲芸に夢中だったからです。階段の上り下りやドアの開け閉めなども自在にできる腕前で、本人はちょっとしたヒーロー気取りでした。今にして思えば、掃除当番をサボって遊んでばかりいたダメ小学生…。お恥ずかしい限りです。
ほうきを倒さないためのテクニックは単純です。ほうきが前に倒れそうになれば手を前に動かし、右に倒れそうになれば右へ移動する。ほうきが倒れようとするエネルギーを、逆方向のエネルギーで打ち消すことによって、ほうきを一定の位置にキープし続ける、というわけです。この逆方向のエネルギーを発生させて対象物を揺らさない、回さない、移動させないテクノロジーは「ジャイロ」と呼ばれています。
Copyright © 2012 Hope Collective Inc. All Rights Reserved.