The card which arrived from the Philippines

フィリピンからの手作りカードが届きました。
フィリピンに荷物送ってみたところ、お礼のお手紙が届いたのです(笑)
「なんでフィリピンなの?」と言われると、独身時にルームシェアしてたのが、フィリピーネだったのと、21世紀協会のサイトを見つけたから、です。簡単な話ですねー。
21世紀協会ミンドロ事務所では、サリサリショップという雑貨店を開設して、寄付品を販売しているそうです。「日本から不用品を送って、フィリピンのお店と仕事と育成の循環を促す」という趣旨に賛同しつつ、知ってる顔を思い出して、荷物掻き集めて、定額給付金から算出した送料で、送ってみました(大笑)
そんな訳で、5月に送ったお返事が8月に届いたんですね。
カードには、お礼と「サンタクルスには美しいビーチがあるので、来て楽しんで」というお誘いがありました。近くまでは行った事あるんですよ~。
人が明るくて強くて前向きで、夕暮れが本当に美しいところですね。
フィリピンの人の情の深さや人懐っこさって、一緒にご飯を食べることをとても大事にしていたり、最初の出会いに笑顔があったり、日本や韓国の人に近く感じるところがあります。
そこに加えて、信仰心が深くて疑いの少ないところが、フィリピン人の魅力ですね。比べることをしようとしないので、真っ直ぐに物事を捉えて、前向きに生きる生命力を感じます。
真っ直ぐすぎて戸惑うこともあるのですが~、いつも明るくて常に誰かの存在を意識してるところに、楽しい違いを感じて、好きだなと思う瞬間が多いんですーーー。
このカードも、全部手作りで、18歳のドロレスくんが絵と言葉を寄せてくれてるんですけれど、「真っ直ぐ!」が伝わってきて、本当に嬉しいサプライズでしたからね!
今回送った荷物は、1年以上使っていないモノばかりだったんです。
自分にとって不要でも、誰かに有効になるかもしれないという活用法は、気持ちのいい選択だったなと思ってます。
もし、そういう気分にのってみたいと思うようなら、以下に発送してみてください。
絶対、「こんなのいらなかったよ」なんて言われたりしませんから~(大爆)
Mr. Hiroyuki Kawashima
21st Century Association
Santa Cruz, Occidental Mindoro,
Philippines
昔は、フィリピン宛てというと「Door to Door」という発送をしてたように思うんですが、今は普通に郵便局の船便で、簡単に送付出来ます。
送料にドン引きーとか思うようなら、うちから一緒に送りますんで、うちに持ってきてもらってもいいですよ~。






