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花ちゃん、登場!

17時、突然「今、海浜幕張~」と電話してきたのは、香港娘・花ちゃんです。
311の地震以来、初の来日。でもって、すげー近くに既に居るのかっ!?(大爆)

かっぱ寿司とりあえず、駅前で花ちゃんをピックアップ。かっぱ寿司でテイクアウト詰めてもらって、自宅に戻って晩御飯。
花ちゃん来日時って、なんかやたらと寿司が多い気がするな~。
楽だからだなー。
個人的に「新幹線」大好きなんで、ちょっと楽しかったけど(笑)

花ちゃん出張で来日してきたそうで、ホテルに戻らなければいけません。
せっかくなので、ちょいすも懐きつつ、記念撮影です。
ちょいすも、花ちゃんも、よく来たね♪

Jessica came to my home

東日本大震災から3か月、香港娘ジェシカが登場
当日は、ひろりこは帰宅困難者のジョビーを探しに都内に突入して、ジェシカは、ジョビーとジェニファーを香港から心配し過ぎて疲れ果てていた訳です。
で、当のジョビーは、「大丈夫だいじょうぶ~♪」と笑ってたんですけどねーーー(大爆)

でもって、未だに余震やら誘発地震やらで揺れっぱなしの日本に、今度はジェシカが「マイレージの交換ポイント下がってるから、台湾経由で来日するね~♪」と緊急来日して来たのです。
香港って、台風以外の災害ないところなんです。香港人って、地震知らないんですねー。(まあ、地震あったら、あんな高層ビルの街は出来ないよな~。yeah! Blade Runner!…。)

ちなみに理子は、1993年の北海道南西沖地震も、1994年のLA大地震(Northridge earthquake)も、1995年の阪神淡路大震災も、ドツボにハマっていたので、地震、めちゃめちゃ怖いですっ。
他にも、1983年のハワイのキラウエア火山の噴火(kīlauea volcano eruption)もオンタイムで知ってるしー、子供の頃はハワイの海で、波に流されて崖に打ち付けられて入院してるしー、自然ってホントに脅威なのにっ!
香港娘は怖いもの知らずで、無邪気に来日してくるので、理子的には、すっかり香港娘も怖くなったりしたものですっ(大爆)

まあそうは言っても「顔見たいよ~」と言われたら、やっぱり会いたいしー、とかなんとか、ボランティアとか非日常に疲れてたとこもあって、慌ただしいながら、一緒に晩御飯してきました~!

ジェシカは、来日時に毎回お願いしてしまうパイナップルケーキ(奇華餅家的鳳梨金酥)を香港からわざわざ持って来てくれました。ありがとーーーお!
今回は、アジアンクラッシックな金魚缶だぁ!!!

今回のお土産でめちゃめちゃウケたのは、アンディ・ラウ(劉 徳華)の面白映画DVD。なんなんだ、これは!?(大笑)
アンディ好きな割に、知らないぞ、全然!
っていうか、50歳になっても、こんなんやるのか、アンディ?
違う意味で、またファンになりましたー(大爆)

台湾経由だな~、と思ったのは、天燈(en-dang)をジョビーから預かって来てくれたこと。
天燈っていうのは、お守りというか、お札というか、祈りを込めて、夜空にあげる紙風船で、台湾で有名なものなんです。
で、これは、「健康で幸せに」というメッセージ入りのミニチュアえんだん

ちょっとヘンな酔っぱらいのダメ日本人に水差された感もないではない、晩御飯だったけど(←スケジューリングに有問題…要反省)、あいかわらず楽しい一時でした。
ありがとね、ジェシカ☆

線香花火でわあわあわあ

夏の香港娘ナイト!
ジョビーは友人の結婚式、花ちゃんは名古屋・東京出張で、急遽集合♪
この暑い中、ご苦労様です~。

花火当初は、たまがわ花火大会に行きたい!などと盛り上がっていたのですが、さすがに二子玉川側だけで35万人が集まるようなところに、夕方から向かうのは厳しいので、うちでご飯食べて、近所で花火することになりました。
ここのとこ私が体調不良なので、合わせてくれたんですね。大きい花火の音だけは、うちからも聞こえてましたよ(大爆)
そんなこんな、17時集合で、お寿司食べて、梨食べて、花火ですよ~

花火はじけてたのはジョビーです。
花火というか、トーチみた~い
お店で1万円の花火セットを見て「これは高すぎる」と思ったけど、後から考えると、「ああいう量で買っておけば良かったな」などと、ちょっち反省。すーーーぐ終わっちゃうんだもんなぁぁぁ。

花火驚いたのは、ドラゴンという置き型の花火で、火がついたところに花ちゃんが近寄って、炎があがったとたん同じ姿勢のまま後ろに走り出したこと!動きが早いぜ!!!
これは、あと3年くらいは思い出し笑いネタになること、間違いなし!(大爆)

花火めちゃめちゃウケたのは、線香花火!
宏くんがテクニカルな花火のレクチャーをして、香港娘は2人とも、ちょー本気の集中モードでした!
小さくて静かなはずの線香花火なんですが、なぜかアドレナリンの流れてる音が聞こえそうな勢いです。

そのテンションを感じてみてくださいまし~~~!
「わあわあわあわああああビデオ」wah_wah_wah_waaaaah_video
ちょー盛り上がってるでしょ?(笑)

勉強中?家に戻ってからは、iPhone, iPad, Kindle, & Softbankガラケーで勉強会?アプリの情報交換とか、花火画像をFacebookやTwitterにアップしたりとか、android smartphoneの話とかで、あっと言う間に、22:30。最終バスの時間になってしまいました。
早いぃぃぃ。

香港のお菓子ちなみに、香港娘にもらった今回のお菓子は、いつものリクエスト、「奇華餅家(キーファーベーカリー)」の鳳梨金酥(パイナップルケーキ)「珍妮(ジェニーベーカリー)」の混合曲奇餅(ミックスクッキー)
あと、先日ジェシカに教えてもらったばかりの「大班麵包西餅‎(タイパンブレッドアンドケークス)」の冰皮月餅(スノー・ムーンケーキ)
今回初めて知った「香港半島酒店(ペニンシュラホテル)」の嘉麟楼月餅(スプリング・ムーンケーキ)です。

中秋節の時期あたりしか売ってないような気がする月餅です。そろそろなんですねえ。
数年前にウケたのは、ハーゲンダッツのアイスクリームが月餅形だったり、スターバックスがコーヒー餡の月餅を売ってたりして、街中、月餅のポスターだらけだったことを思い出しました。(さすがにコーヒー味はイマイチ…www)

中華圏でも、中国や台湾やシンガポールやベトナムで味が違ったり、めでたいために高価だったりするのと、巨大な甘いものが苦手なので、月餅ってそもそもあまり身近ではなかったんですが、娘さんたちのセレクトは、やっぱりさすがです。
今回のお土産も、全部当たり!美味いよ~~~☆

香港のお菓子「香港らしいな~」と思うのは、冷たい月餅や洋菓子風の月餅なんてのがある、発想と工夫です。
冷たい月餅は、ラズベリーやらストロベリーやら抹茶やら栗やら、バラエティのある味にビックリ。

特に今回のペニンシュラホテルの月餅は、形は小ぶりで高級感のある月餅なのに、触感はマドレーヌで、味はカスタードなんだけど、濃い!とにかく味が濃いぃぃぃ。でも、上品なんです。激甘とかくどいってことは全然なくて、ふわふわ~と広がっていく感じ。
コクとまろやかさが最高っすー!
アヒルの卵の塩漬けって、香港では割とポピュラーで、クセになる味なんですよ。こういう味が引き立つ感じが、この月餅にもあって、香港ならではの味に思えて、ちょっと懐かしかったです。

体力ない日々で、制限ある日常送っている夏だったので、人と会うと翌日熱出るかも?みたいなとこもあったのですが、香港娘は気力をくれる存在です
ジェシカもジョビーも花ちゃんも、頭がよくて優しくて真っ直ぐで、でも合わせてくれたり、明るいビジョンを見せてくれるとこに、大感謝!弱ってると、このまま良いことない気分になったりもしがちですが、詰まってしまわないのは、友達のおかげ。
ホント、良い1日でした!
親友との花火、ちょ~~~楽しかったです♪

香港女兒的黃金周

Jessica, Joby & 花ちゃん came to Tokyo !!
ジェシカは1年ぶり、ジョビー、花ちゃんは10ヶ月ぶりの再会です。
FacebookやMessengerで話しているので、近くに住んでいる友人よりも、近い存在の香港娘ですが、顔を見て話せるのはやっぱり嬉しいですねー。

不思議とジェシカは天気を良くする守護神がついているようで、その前の週の真冬な季節感を吹き飛ばす、晴天のゴールデンウィークです。
彼女たちが、4月28日から5月3日という日本のゴールデンウィークにきっちり来日してきたのは、コンサートがあるから~
ジャニーズの5回公演に参加する娘さんたちは、ハードなスケジュールに見えつつ、どんどん元気になってる感じ~~~。
あのテンションアップは、すごすぎるぅぅぅ!
そりゃ、お天気も良くなる一方ですよ~!!

という訳で、コンサートの合間をぬって、晩御飯。
これまた、ジャニーズのテレビ番組で紹介された「東風吹かば」で食事会です。

東風吹かば(こちふかば)
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町21-1
西武渋谷店A館8F ダイニングプラザ

東風吹かば・美肌コラーゲンしゃぶしゃぶ「美肌コラーゲンしゃぶしゃぶ」なる、すごい名前のしゃぶしゃぶを頼んでみました!

東風吹かば・美肌コラーゲンしゃぶしゃぶ脂身の少ない豚肉なんですね。ヘルシー!
コラーゲンボールやら高純度ヒアルロン酸ジュレなる、ゼリー状のなにやらを鍋に投入して、だしベースとごまベースのたれで頂きましたよ~。

雑炊しめは雑炊。
途中で白いご飯が欲しくなったり、うどん玉入れたくなったり、好みが別れるのが鍋。しめって感覚は割と日本っぽいですね。

香港からのお土産たくさんのお土産も、もらいましたー。
香港娘の優しくて、頭が良くて、誰かのための準備には、いつも感動するんです。
今回も、何を1番喜ぶか、よーく分かってる嬉しいお土産と、その量と重さにびっくり!←こういうとこ、ちょっとアメリカ人に似てるかも~(笑)

LiKimKee李綿記。リー・クンキーは日本で言うところの味の素のような、シーズニング会社です。
これはうちが香港に行くと必ず買って帰るモノで、愛しの香港テイストを再現できる、素敵な調味料がいっぱいなのです。料理グッズや調味料って、たくさんの瞬間にめちゃめちゃ幸せが詰まっていて、顔も街も味も香りも、ぜーんぶ身近に感じるのがイイ!

Jenny BakeryJenny Bakeryの「混合曲奇餅(ミックスクッキー)」。これもゲキウマ!テディベアの缶に、上げ底なし、ぎっしりつまった、メイプルシロップと五香粉のブレンドが深い味わいの、香港らしいクッキーです。
花ちゃんに教えてもらったジェニーベーカリーは、香港でも店舗が増えてるみたいで、勢いに驚きつつも、さすがに納得の味。

Jenny Bakeryこれ、大好き~~~!香港がやってきた気分が高まる一品。
笑えたのは、私の好物である奇華餅家(Kee Wah Bakery)の「鳳梨金酥(パイナップルケーキ)」を、ジェシカが「あー、買ってくるの、忘れてきちゃったー」と言ったこと!(大爆)
約束したり、決まっているわけでもないのに、喜ぶ顔に繋がることをすごーーーく意識してる、ジェシカらしい丁寧さが最高!

優の良品優之良品/AJI ICHIBAN。社名はおそらく日本企業の「無印良品」をもじったもので、「むけてる甘栗」とか「雪の恋人」とか馴染みありな感じの、微妙な商品名が豊富な、香港最大級の菓子チェーンの商品です。
で、お土産のポークジャーキーのコピーも微妙な日本語とか英語つきで、大爆笑
「分類されます豚肉」←多分、個別パッケージとかバラエティパックとか言いたいと思われ。「Assorted Pork」←多分、individually-wrappedとかAssortmentとか言いたいと思われ。

香港の缶詰香港の飯の友的カンヅメ。これ、知らなかったー!
ジョビーも料理好きで、白米好きで、うちにオススメ探してくれたんだろうなあと感じるセレクトです。
ちなみに、はじめて見たのは、高級志向なオイスターソース~。なにやら、違うぞ。「特級」って書いてあるー!(笑)

カンヅメという訳で、翌日のお昼、さっそくカンヅメ、頂きましたよ!うまいっすーーーーー!!!(大爆)
これ、ハマるなあぁぁぁ。
ホント、白いご飯によく合う~。

香港週刊誌香港の週刊誌。広東語のテキストって、なかなか手に入れるの難しいので、このお土産、本当にいつも大感謝!
ご飯を食べながら、香港の雑誌からジョビーに名前(というか特にアクセントとトーン)を教わったり、ジェシカに時事ネタや文化を聞いたりするのが、いつもの楽しみなんです。今回は、ちょっと慌しかったので、これは次のお楽しみかな~。

誕生日の本面白いものも、もらいました。
ジェシカが渋谷の書店で見つけた「誕生日の本」
1日づつ中身が違うそうで、ひろりこ分もゲットしてくれたんです。
面白いもの見つけてくる天才だな~~~。

誕生日の本りこのぶん。
「ストイックで一途な魂」だそうです。
なんか、すごいぃぃぃ。

誕生日の本ひろしくんのぶん。
「のしかかる重圧をより遠くへ飛ぶためのパワーに変える人」だそうです。
どうなの~~~?

今回は、日本のジャニヲタ・ユイコも参加してまして、にわかにジャニーズナイトになってました。そのテンションのまま、カラオケにも行きましたよ。とーぜんカラオケも、ジャニーズですよ!(大爆)
カラオケも新しい機能に没頭しつつ、キョクナビで動画録画したり、いちいち盛り上がって楽しかったです。

香港娘はあいかわらず、可愛くて、楽しくて、元気で明るくて、楽しい時間がすぐに過ぎてしまうのが、困ったところ~。
日本のゴールデンウィークは、親友に囲まれて、最高でした!!!
良い物いっぱいもらって、大感謝です。本当にありがとうね!
また、香港の飲茶で、会いたいなぁぁぁ。

enjoy controller

ジョセ来日!
あいかわらず台風のような登場です。

ガンダムバー取材後にうちに来て、夜の21時から蟹すきと明太子食べて、「あー寒い」「ホテルに戻るの面倒くさいー」とかごねごねで、ホテルが新宿だっていうんで早く帰そうと思ったら「タクシーで帰ろっかなー」とか言い出して、大人しく泊まっていけばいいものを、毎回無茶なスケジュールに元気なフットワークで解決してるジョセが、珍しくお金で解決しようとしてるのに驚きつつ(笑)24時にはいきなり「カラオケいきてーーー」とか言い出して、日曜の夜中というか、月曜なりたての時間帯に、41歳と37歳と35歳でカラオケに行くことになりました(大爆)

毎回、急展開な子ねっ!
まあ、欲求がストレートで物言いが素直な人なので、「おばかさん&ちょー健全」なジョセのわがままは、いっつも楽しい時間で、好きなんですけどねーーー。
冷静に考えると、毎回、おばかな行動しかしてないというあたりが、お見事!
タクシー代とカラオケ代を天秤にかけてるとこが、微妙に日本人っぽくて笑えます~。

という訳で、なんかすごく久し振りなカラオケです。
JOYSOUNDの「うたすき」登録してるんで、PCからお気に入り登録していた曲を、カラオケの専用端末「キョクNavi」でログインして呼び出すの試してみたいと乗っけていったら「新しいモノ好きよねー」と笑われました。クラウド・コンピューティングの時代なんですよ!(大爆)
これが、ログインした画面なのさっ!

キョクNAVI

ひさびさに3人でカラオケ行って、もひとつ新機能を理解してなくて、歌い終わるとモニターに「おめでとう」とか出てきたり、歌ってる途中に曲が切れたりして、「コレ、壊れてるんじゃない?」などと叫んだり…実際は、下手っぴーだと最後まで歌わせてもらえない「のど自慢モード」なるものらしいですが、最後まで歌いたかったジョセにはかえってストレスのモトだったようで、これまたキャンペーンとかで無料でもらったカラムーチョを「これでも食って元気出せ、なっ!」と渡したら、「ムカつくー」とキレてました。
すいません。アクマな根性してるもんで、それまたオオウケざんすーーー。(注:ジョセはすごく歌うまいんですよ。うますぎて、機械にハズれてると何故か認識されてしまったらしいのが、ツボでした!)

朝の5時まで、ブラジルの歌とかイタリアの歌とか、YouTube仕込みの歌あたりで、いい加減に盛り上がってまいりました。
全員、月曜は朝から仕事だってのに、会える時間充実させてる友情って、美しいっていうより、バカ騒ぎそのものってのが、良いのです。
Captain Awesome Jose !!
そのまま、突っ走ってくれ!ついていくよ!
(変わりそうにも、変われそうもないしねーーーっ!!!)

富士登山娘

香港3人娘が来日しました。
今度のテーマはV6のカミコンコンサートと富士山、コンセプトはちょー観光と御来光。でも、3人とも、山登り経験なしっ!(大爆)
ホント賑やかで、自分が夏休みに山登ったくらいのテンションでしたよ~!

6月あたりから「富士登山を目標にした来日」と聞いていて、イロイロ調べてたのですが、当初こちらから出したスケジュールでは、ちょー初心者ルートの「河口湖ルート」で「日帰り」で前後河口湖周辺に泊まって、河口湖の花火大会を見て温泉三昧で帰ってくる、というプランだったんですね。

毎年7月1日の山開きから8月26日の山じまいまで山小屋があいてて、8月になれば雪も消えるだろうし、河口湖湖上祭の8月4日・5日の花火大会に宿をとっておけば温泉も楽しめるから、「この時期にここにおいで」と話してたんですけどー、河口湖は香港人には「ユーレイスポット」のイメージが強いようで、ど~してもイヤイヤ(大笑)(どーも、青樹ヶ原樹海と混同していると思われ。ユーレイが土地に憑くというアジアの常識に触れ、説得諦め~。)

で、いつの間にか、「富士吉田ルート」で「御来光(日の出)鑑賞」「山小屋泊まり」の中級者クラスなスケジュールになったと思えば、天候を見るための河口湖入りはなくなって、前日は「お台場ガンダム観光」になってるわ、新宿から直富士五合目入りして、下山後は何故か「熱海」「箱根」「熱川」あたりで温泉観光などなど、命の限界を探る不可能な移動に挑む、危険思想満載な旅の計画になってて、こっちの脳みそに雷落ちるような話になってまして~~~。

新宿から高速バスで、富士新五合目は行ける。でも、箱根や熱海に行くには1回東京に戻るしかない。と言ってたら、「分かった。帰りはきっと疲れてると思うから、バス停の近い所に泊まるよ~」と言って選んだ宿が、芦ノ湖の旅館!!!なんで富士五合目(バス2時間半)→新宿(箱根ロマンスカー1時間)→箱根(登山バス80分)→芦ノ湖なんだっ!?っていうか、最後のバスは、もう走ってない時間帯で、タクシー移動も視野に入ってるのか???
目が回ってくるような、かぶせまくりな予定に、はらはらどきどき。

そのうち「お鉢巡り(火山口周り)したい」とか、さらに難易度高まりまくりなもので、前日から河口湖入りして朝から登山しないなら、無理だよ、とか、昼から登りはじめでそこまでいけないよ、とか、イロイロ言ってはみたものの、全部信憑性がないらしくて、「若いから大丈夫~」とまた明るい答がかえってきて作戦変更。
今度は持ち物完備を目指してみたら、「荷物は少なくいくつもり~」とKnapsack Problem algorithms(多重選択時の最適化理論)をすっきり無視した話に、脱力~。(高速厳密解法といわれるナップザック理論は、雨が降る山ならザックカバーも必要、雪が残る山ならグローブも必要、夜歩くならヘッドライトが必要、初心者ならハイドレーションや酵素サプリも必要などなど、必需装備としての荷物を状況にあわせて足し引きして、有効に選択するという考え方。)
五合目と山頂では着替えも変わる。東京都世田谷区が標高42m。世田谷が気温30℃のときに、河口湖(標高857m)では、25℃。富士五合目(標高2305m)では、16.2℃。富士九合目(標高3600m)では、8.4℃。
夜になればさらに温度が下がり、風が吹けば、体感温度は2℃下がる。山中にいる時間が長ければ、雨具、防寒具なども増える。そもそも持ち物が多いのが登山で、それにプラスして、捻挫しないようなハイカットの軽量登山靴を用意して、1ヶ月前には靴ズレ防止に履きならすとか、筋力を保持するサポート靴下を購入するとか準備する。
登山は、必要とされる荷物が多いもので、ハイキングとはやっぱり違って「リスク回避能力」と「トラブル対応能力」を鍛えるスポーツだったりするので、登山の目標は「無事下山すること」と思うならば、予定と装備は、考え抜かないと、ただキツイし、やたら危ない。
でもって、ただ死なれたら、後悔するのは、こっちだーーー!

で、ここまで来て、高山病の危険も伝わらないし、危険時の対処も怪しいもので、元ボーイスカウトの宏くんが「一緒に行こうかな」とか言い出して、我が家も登山靴購入(大爆)
私は海得意な海育ちで、山で役立たずな自覚があるので、辞退ーーー。と提案したら「悪いから自分たちで行くよ~」っとあっさり撃沈。
「心配なのは天気だね」とか言ってるので、天気は悩むところ全然ない。悪かったら帰ってくるだけ。出来ることを全部やるしかないだけなんだよ~、と絶叫。
うーん、話すすまねえぇぇぇ。

結局、河口湖日帰りルートなら山岳ガイドなんていらないよ~、と言っていたのも自分で覆して、山岳ガイドのいるツアーに申し込むんだ!と説得。
小柄な娘さんたちには、エマージェンシーキットも集められないし持ち運べないし、3人初心者なら確率的に1人は必ず高山病で、頭痛や吐き気や眠気で動けなくなる。そのときに荷物運んでくれる男がいたら、ショベルカーのスコップで運ばれることはないんだ。レスキューのショベルカーは実費で数十万円だぞー。普段着、紙袋持参の中国人が年中Youtubeに乗ってて恥ずかしいぞー。山岳ガイドは添乗員とは違うから、迷子や遭難の心配で必要なんじゃない。8合目以上で頼りにするために、下山のサポートになる存在感として、いるんだ。・・・などなど。
毎日チャットで説得して、やっと出発1週間前に納得してもらえましたよ!!!(大爆)
そうは言っても、「帰りはバスで新宿パスして、箱根に行こう~」とか言ってるので、「さすが香港人!」と笑えたりしました。そこはもう何でもいーですー、山さえ下りてくれたら致死率下がりますから~~~。

そんなこんな、激動、無茶苦茶、直対応な香港人なのですが、それでもやっぱり、愛嬌も無邪気さも率直さも魅力でセットなんですよねえぇぇぇ。
香港は東京都と同じくらいのサイズだし、山といったら海抜552mのVictoria Peak(大平山)しかないし、終バスは午前2時とか4時とかまで走ってるし、このフットワークに思い当たるとこも多いんです。リズム良いのが好きなとこで、テンポ合わすのが大変なところ。これは、距離感や移動手段の価値観の違いと、年中ケータイ電話で決める習慣の違い、かな~。
まあ、そんな訳で、都会娘な香港娘も文化的に変えるポイントが難しいでしょうが、アメリカ育ち田舎者の私にも、「心配しないで」は全く通じないもので、「海と山だけは譲らないぞっ」のバトルで落とし所を決める訳ですーーー。

でも、今回のJoby, Jennifer & Bambiも、登山3日前、来日前日には、登山ツアーのみ芦ノ湖なしに合わせてくるんですねぇぇぇ。ウェイクボードやスキーのフリースタイル、360℃や720℃みたいな真似しますっ。その前の2ヶ月はなんだったのやら~とか、ここで一気にストライクゾーン狭まってピンストライクにハマるのか~とか、香港人の底力を感じるところ~。

登山前に会うことにして週末うちで待ち合わせしてたら、90分遅刻でスタート21:30に集合、晩御飯ハラヘリスタートも毎度ながら、来たら賑やかで明るくて楽しくてっていうのも毎度。メリハリ効き過ぎっ。
しかも、預かっていたカミコンのチケットを渡したら、踊りだしそうな勢いですよォー。妖精ですか?このアイデンティティーには、負けます、マジでっ(大笑)

結局、8月3日の登山日は、晴天でもなく雨でもなく、良い日で、宏くんは「ついて行った方が気が楽」とか言いながら1日を終え、Facebookの更新状況で安全確認。でも夜には「(ケータイの)バッテリーきれたら~」を最後に交信途絶えるし(大爆)

後日再会して、話聞きましたー。
Jobyは登りはじめで高山病で頭痛、持たせた薬で回復。行きは3人がツアーから遅れガイドも大慌て。Jenniferは下山で睡魔に襲われ、でも自力で一気に降りきり、Bambiは疲労せいでもろに高山病にハマってガイドに荷物を持ってもらい、ステッキも借りて下山したそーです。
よく頑張って、帰ってきたね!!!
ガイドのMさん、あなたは3人娘の周りの人間からしたらヒーローです!ありがとうぅぅぅ!
重要なのは、怪我もなく事故もなく、自分で帰ってきたこと。その目標が達成できて良かった。
うちとしては、また元気な顔が見られて、良かった。最高だよ!!!

感想は、「御来光に感動した」っていうのと「もう登山はしない」とのこと(大爆)
それって、日本人、韓国人なら、ここリマッチ決意するターニングポイントになるとこだよォ~~~(大笑)
お鉢巡りは現地で諦めたり、東京に戻ってからも筋肉痛で動けなかったり、イロイロ~ありましたが、コンサートは3日通って、かに道楽も築地のお寿司も行って、東京大満喫していたようです。
「蟹娘ですよ!」と蟹のお面つけて、笑ってました(大爆)
やっぱ、元気だな!元気な人じゃないと、この好奇心は維持しないよね!!!

そんな感じの夏の絵日記。帰港した3人娘のアップしたアルバムは、やっぱり楽しそうで、爆笑につぐものでした。ありがとね♪
という訳で、画像数枚頂いてきました。
多分、全然知らない皆様も、大冒険感じるのではないか?とか思ってたりしますー(大爆)

行動食と週間少年ジャンプ「ONE-PIECE」のチャッピィ。キミも行ったんだねw

登山開始時の3人娘。

仮眠後、ご来光に向かう3人娘。

御来光、キターーー!!

雲海。雲の上歩く気分は、登ったものにしか味わえないね。

元気の元

なんだか、慌しく暮らしてます。
しかも、暑くてバテてます~。
基本的に、暑いの得意な海育ちなんですけど、この暑さは得意の紫外線系ではなくて、大雨で締め切っている部屋とか、湿度と熱気が一緒くたとか、亜熱帯感じる暑さで、体が負けてます。
子供の頃は日射病(sun stroke)で鼻血出して貧血で気絶したりしたこともあるんですけど、外出時は帽子!で解決してたんですけどねえ。
今はすっかり、熱中症(heat stroke)に負けてます。
手足の先が痛くて痺れたり、呼吸が速くなったり、脂汗が止まらなくなって、視界が点滅しだしたと思ったら、まぶたの裏が真っ赤になって、気絶。
翌日は体のどこかが痛いし、リンパ腺たまになってるし、もともと貧血持ちな体なので、予測なしな展開だと、怪我しそうで怖いです・・・。
時流もあるんですけど、東京で倒れると、「病気でかわいそう」には全然見えなくて、「薬物の人」に見られて、大損です。(なんででしょうね?「絶対ない人に見られる」と自分では思ってるんですけど~。ボディボーダーだから?うちの兄貴はサーファーですが、「海で薬やったら死ぬだけ」ってキレるトピックです。マジで喧嘩売り終わってる状況が怖いです・・・。とは言うものの、思ってることは実は妹も同じですから、誰も話にも来ないくらいクリーンですw)「薬物検査なんでもやるよ~」とか言ったら、「そんなのいいから、人間ドックに言って」とか言われます。
熱中症って、人間ドックで、なんか分かるんですかー?www
熱中症の対処で薦められたのは、アイソトニック飲料に匹敵するマグネシウム、カルシウム、ミネラル補給で「塩スイカ」だそうです。確かに効きます。回復に実感があるので、土地の知恵に頼ってます。スイカに塩振って食べるってちょっと驚きですけど、意外と甘くて美味しいです(笑)
美味しいんですけどー、熱中症にならないようには、根本的になってないっていうか~~~。
2回倒れました。
げろげろ吐いて、高熱で、数日力が入らないのを、塩スイカでなんとか・・・みたいな夏です。
扇風機を買い足したり、バルコニーで蜂に刺されたり、夏っぽいと言えば言えるんですけどね・・・。スイカは嬉しいけど、夏としてはイマイチだぜーーー。
そんな冴えない夏ですが、お仕事は順調で、仕事しかしてないから1日が短い気がしつつ、そんな中、シカゴからのお土産でTシャツをもらったり、フィリピンからカードが届いたり、香港娘から激ウマクッキーもらったり、やたらもらってるばっかりのベクトルに振っている今日この頃。
皆様、いつも本当にありがとぉぉぉう!
元気ももらってる感じです。
という訳で、元気の元をおすそわけ~!

Chicago!!
7歳だか8歳だかに住んでいましたが、レンガとピッツァとBlackhawksしか覚えていませーん。
お土産Tシャツには、堂々と「Chicago」のロゴ(大笑)
こっちはサイズピッタリでしたが、MLB「Cubs」のほうはちょっと小さくて、宏くんが着ると、熊の顔が犬化して笑えます~。

全然関係ないんですが、日本語カタカナでいつも困ります。シカゴ?チカゴ?カブズ?カブス?このあたりのカタカナ、本当に困る~~~。

Jean-Paul GAULTIERの香水です。
ゴルッチェって、映画「The Fifth Element」とMadonnaのMTV「Frozen」以外、接点のない人生送ってきただけに、このミニボトル、刺激が強いです(大爆)←贈ってくれた方は損様。損様はゴルッチェ似合うんですよねえええ。

香港といえば、「奇華餅家(Kee Wah Bakery)」の鳳梨金酥(パイナップルケーキ)と「珍妮(Jenny Bakery)の混合曲奇餅(ミックスクッキー)!
このクッキー、さくさくふわふわ、五香粉が香ばしい、激ウマクッキーなんですよ!
毎回速攻でなくなってしまう、止められないクッキーです。
花ちゃんチョイス。本当にいつもありがとぉぉぉう!!

マーボー豆腐の調味料ももらいました。
香港行くたびに、調味料メーカー「淘大(AMOY)」と「李錦記(Lee Kum Kee)」の商品買い込んでます。
香港人に珍しく、自分で料理して自宅でご飯食べるJobyからですね。
シーズニング、めちゃめちゃ嬉しいです。料理趣味なので、みんなが帰ってからも、楽しんでるよォ~!

繁体中文の教材!香港の時事ネタつまった雑誌です。
日本では、中国の簡体文字に触れること結構あるんですけど、繁体文字は探してもなかなか見当たらないです。雑誌はいつも、ちょーーーありがたい!
これと空港の税なしタバコは、感謝感激。
かさばるし、重たいのに、いつも本当にありがとうね!!

かに道楽

かに道楽 渋谷公園通り店に行ってきましたよォ~~~。
(ちなみに、ここの蟹の看板は動きません。・・・っていうか、大阪以外のかに道楽で、看板動いてるの見たことないです。道頓堀のかに看板は、真下から見るととんでもない迫力の蟹模型なんですけど、ついでに目と手(はさみ?)が無表情なまま機械的に動いてるんです。あまりのでかさに、友達が「そろそろ蟹さん、追っかけてくる頃やで」とビビらされたところ、信じそうになりました。)
私は海老・貝派なのですが、今回一緒にお出かけしたのは、香港娘ジェシカのリクエストで「カニじゃぶ食べたい!」とメールが来ていたからです(大笑)
かに道楽は、大阪で取材で行ったのが最初なんです。で、取材で行ったお店に、個人的に通ってしまう数少ない種類のお店です。

雑誌の取材で行って、テレビの取材で行って、オンラインマガジンの取材で行って・・・15年くらいの間に、とんでもなくお世話になっているような気もしますし、個人的に行くようになってからもなんですが、違う店舗でも、毎回同じ感動があるのです。予約する時の電話の対応というスタートが、毎回素晴らしい!単に予約するだけなのに、泣けるくらい大事にしてもらえてる気がするんです~!!

質問は一般的で、いつ(予約日時)誰が(何人)どこで(個室)くらいしか聞かれないんですけど、めちゃめちゃはきはき聞き取りやすくて、明るくて、リズムがあって、丁寧で、名前を名乗った後に「お待ちしております!」で終わる頃には「あなたの為に間違いは起こしませんっ」な感じが伝わってくるんですよ~。

このチェーン店のすごいところは、取材で行っても、領収証を切ってもらうようなときでも、この姿勢が揺らいだ経験がないところです。
しつこく聞こえるかもしれませんが、これって本当に珍しいのです!
取材のときのほうが対応が良いお店や、個人のときのほうが感じが良いお店って、視点が変わるのって当たり前のことなんです。行ったほうも、喜んだりがっかりしたり、振幅激しいのも仕事のうち、くらいに思ってますし、お店ごとの設定する優先順位決めるって当たり前のことですからね。
でも、このお店の入り口はいつも、「このお店では、誰もが納得してもらいます」な、個人の目標を持っている人に出会える気がするんです。
1人ひとりの顔が見えるサービス業は、日本は世界一だと思ってますが、ここは日本の中でもトップクラスです。各自が考えて動くって、シンプルで大変なことです。自分を押し出すんじゃなくて、ほしいものを探して与える会話って、経験と技術の成果ですからね。
という訳で、接客係の方たちも、これまたさりげなくてしなやかで、頼もしい感じが素敵でした。鍋やお皿の入れ替えは素早くて静かで儀式っぽい美しさだったり、マイ箸持っていって割り箸使わなかったことを伝えたら「良いことですね」と笑いかけてくれたり、全部が穏やかで優雅でしたー。
という訳で、蟹三昧。
夫婦だけじゃあ、なかなか行かないんですけど、やっぱり、良いです。
素敵ご飯は、「人生うまくいってるな~」と思わせてくれる、偉大な時間ですね。
かに道楽、最高。きちんとしてる安心感が気持ちも良いし、優しい会話も嬉しいし、ところどころ関西っぽくて楽しいし、なんといっても、どんな調理の蟹も、げきうまーーー!!!

グラタン。
まるっとした食感のグラタン。ふわふわなクリームが香ばしい、柔らかくて感動。

茶碗蒸し。
つるつる食感の茶碗蒸し。後味の出汁が、すごーーーく嬉しい。

ばってら。
ぎゅっと詰まった蟹らしさが一気に広がる蟹の押し寿司。でも、さわやか。

かにすき。
蟹が金色なんですよっ!
湯葉とか餅とか入ってるのが、なんだか関西っぽいです。

かにすき。
鍋も金色の蟹です(笑)

釜飯。
おこげの食感が蟹味で、豪華。

しめの雑炊。最後も忘れられないの味。
箸置きも蟹なのです。

話は変わりますが、かに道楽の電話の保留音は、「とぉーれとぉれ、ぴーちぴぃち♪」と、やたら低い「ええ声」ののんきなメロディーで、驚きましたー。
「こわい~」と思って、宏くんに聞かせたら、彼は大爆笑。これ、 テレビで放送してたCMソングだそうです。作曲もこれまた関西で有名なおじさん、浪花のモーツァルト・キダタローさんだそうで、「関西人に聞いたら、リクエストしなくても誰でも歌える」そうです。
うーん、ここが関西テイストだったのか・・・。店内では、生琴演奏してたんだけどな・・・。
ジェシカは、「ケータイの着歌にしようかな」などと言ってました。・・・香港人だよね???
興味のある方は、かに道楽の公式サイトからCMソング、聞いてみてくださいねー。
オマケ:「とれとれぴちぴちかにりょうり」 ← MediaPlayerが開きます。

Paparazzi

香港からパパラッチ登場www
香港芸能人が渋谷で逮捕されて、の、公判の傍聴の為だけに上京した、雑誌の編集をしている友人ジョセと、どたばたスケジュールの中、渋谷で晩ご飯。
朝の8時から夜の8時まで、も一つな芸能人追いかけて、へろへろな上に、初の裁判傍聴で飽きてるわ、眠いわ、大変な1日を終えて、寿司食べ放題の雛鮨で合流♪

好物が「明太子」と「うに」という、香港人、ジョセ。
一般的な香港人は「うに」と「ホルモン」「わさび」「薬味」は苦手な筈なんですが、ジョセには無問題。
日本語のレベルも私と変わりません。
寿司、似合いすぎ!

はっきり言って、ヤツ、感性は香港人より、日本人です(大爆)

香港も不況らしくって、仕事も増えてるわ、カリカリ空回りな人の勢い増えてるわ、な状況だったと聞いていて勇気付けようとか思ってたりもしんですがー。
会うとねーーー、毎回、馬鹿話しかしないんですよね、うちらって~~~。

しかも。
ジョセの来日って、毎回、大体突然現れて、じゃあ会える方法で会うか~、な力の抜けっぷりで会って、短時間コースかオールナイトのどっちかしかなくて、自分たちも無茶苦茶なスケジュールなのに、世間のニュース的にも速報系な日ばっかりなんです。
強運というか、凶運というか、なーんか毎回変動要素が巻き起こって、うまく会えなそうで、ギリギリで会える、みたいな流れになっちゃうんです。
今までも、大雪、地震、と来て、今回は、草彅くんの逮捕と霞ヶ関移動。
ジョセったら、前日の朝8時30分には、msnで宏くんに「くさなぎくんがー」と声かけてきてました~。

という訳で、2時間限定コースだってのに、近況でもなく、愚痴でもなく、展望でもなく、「つよぽん」のネタで、スタート(大爆)
激しく無責任にオリジナルな検証を作って、自分たちでウケているという、毒々しさあーんど突き抜けてるご陽気さ。仮説が増えすぎて、正直、何がなんだったのか自分たちでもよく分からなくなってしまいました~。当たり前にウェブでは公開出来ませーん。

他には渋谷で逮捕された、全然売れてない香港アイドルの裁判の話で、裁判長の質問や家族の言葉に大笑いして、即効帰国して裁判記事書かなきゃいけないパパラッチは「The Endでお願いしたいー」とのんきに叫んでましたよ←仕事なくなるぞ(大爆)

で、寿司食べたい放題食べまくって、非常にご機嫌なビートが加速して、予定を確認すると、今回の来日タスク、ジョセ母からのミッションは「ヒヤキオーガン」を買って来い、という話で、またまた脱線暴走。

日本の薬で「桶屋奇應丸」を、ヨーロッパ旅行中に具合が悪くなったお母さんが、たまたま一緒になった旅行者にもらって即体調が戻った、ということから、お買い物頼まれたんですね。
で、ジョセは「CM怖いよねー」とか話し始めてるんですけど、うまくキャッチ出来なくて・・・っていうか、私はずーっと空回りでrpm上がってまして、そんな中、宏くんとジョセはCMソング歌いだしてるという開放感。
この人達、ハモってるよォ!

…「ちょっと待ってくれ。そもそもヒヤキオーガンって何だ?」から始まって、「それって広東語じゃないのか?」「ロシア語でもよさげー」で笑い転げられて、「なんの薬?」に続き、「15年くらい日本に居るけど、見たことも聞いたこともないCMだぞー」で笑われる、という毎度な展開。

整理すると、「桶屋(←300年くらい続く日本の薬屋の名前)奇応(違和感のある症状に効く)薬」というのが名前と由来で、15粒くらい1度に飲む。1粒が11円くらい。結構お高い。サイズはカイワレの種くらいで出すときには息をとめてから出す。←飛んでいっちゃうから。
症状は「夜泣き・かんむし・乳吐き」に効く「赤ん坊」の薬…なのに、「EX」なる大人用もあって、CMは日本でも香港でも、30歳以上ならみんな知ってて、怖い歌…ということらしい。
わからん!!!

そんな訳で、寿司屋を出て、ついて行って来ましたよ、マツキヨまで。
キャッシャーに立っている男性が30歳以下に見えるから「彼はきっと知らない」とジョセと宏くんは盛り上がって、実際、知らないどころか、目の前の棚にあるのに「ないですね」とスルー。ジョセに「目の前にあるよ!それ!」と突っ込まれて、あわわわわ。「ほら、読めないじゃーん」と大爆笑。
「大人用と子供用がありますね」と立て直そうとするスタッフに、「箱見せてー」とお願いしたら、やっぱり箱には「大人用・夜泣き・かんむし・乳吐きって書いてあるぅーう」と興奮ピーク。スタッフ、フリーズ。
ハイテンションかつ迷惑な客ですねえええ。

母ミッションを終えて、マツキヨから渋谷駅まで「ひやひやひやのひやぁきっおうがぁぁぁん」と2人が歌ってお別れでした。←これ、お約束っぽい。草彅くんみたいに、酔ってはいないのだ(大爆)

ちなみに、後からジョセから、Youtubeも届いたのねん。
やっぱり、怖かったです…。赤ちゃん笑ってるんだけどっ。

桶屋には、他にも歴代恐ろしげなCMソングがあるようです。
赤ん坊が泣いてて、薬飲ますという思考法が、東洋だ~。

ジョセと会うと、毎回、大興奮です。元気になります。
ありがとーぉう。

他人様から見たら常に無意味で、本人たちはやたら楽しい。この突き抜けたお馬鹿さん加減が似てて、友達だと思うと、マジで笑えるよォーーー。

お土産の鳳梨酥(パイナップルケーキ)も大感謝!←これ大好き♪

あー、おかしかった。
慌ただしくて、面白かったっす!!!

福娘

突然ですが、足元が暖まる、ファンヒーターが自宅に届きました。
突然すぎて意味が分からなかったのですが、年末に香港娘にギフトを送ったんですよ。
で、そのショッピングの時にスタッフから「これも書いてください」って応募用紙もらって、書いて、出したら、コレが届いた、ということらしいんです。当たりっ!(大爆)

私的には、か~なり嬉しい出来事で、まさしく吉兆!
ジェシカやジョビーや花ちゃんは「なんで?」と思うかもしれませんが、我が家的には、彼女たちはラッキー・シンボル。ラッキーナンバーとかラッキーカラーとか以上に、運気を上げてくれるラッキーガールズなのです。

「香港娘が来日する」と言い出すと、新規案件が束になって押し寄せてくるし、「香港娘からニュースが来た」となると、なにもかも当たりをひきまくるし、彼女たちに贈り物をしたら、未だかつてない求人の応募数にはなるわ、ファンヒーターは送られてくるわ、説明し難いのですが、とにかく運が加速して上向きになるんです。

台湾に行きっぱなしで連絡がつかなかったり、体調悪かったり、忙しかったり、香港娘も慌しいのですが、年末の大不況~な雰囲気の時も「心の準備をしていれば大丈夫」とか、嬉しい頼もしい言葉を聴いたら、とたんに現実に、明確な案件がころころ転がってきたり、不思議な連鎖が起こるようになるんです。なんでか!
不思議でしょ???

I feel happiness~~~♪
I ‘m lovin’ you~~~!!!