Posts Tagged ‘入学祝い’

入学祝い返し

入学祝いのお返し、頂きました。
神戸から、お菓子の詰め合わせです。

お菓子詰め合わせ

小学生になるんですよ。
他人様のお宅の子供は、成長が早すぎてビックリです。
いや、ホント、早いなぁぁぁ。

紅茶とジャム

ちなみにお母さんである私の友人と、初めて出会ったのは、このくらいの年なんです。私が引越しまくりの家で、彼女とは2度同じ学校で同じクラスになったりしてまして、子供だけにとっても縁を感じたりしたのです。が、今思うと~。彼女は子供の頃から、大人で優しくて強くてしっかりしてて、思いやりとか愛情とかの表現もたくさん持ってる「スゴイ子」で、面倒見のいい人で、私は真逆な「単なる転校生」でしたー(笑)

男の子2人とも、そういう彼女のいいところを受け継いでる感じが、相当嬉しいです。しかも、彼女の2人目の子が、もうそういう年になっているのかと思うと、感慨深いものがあります~。
マメに会うとかいう距離じゃないんですが、ゲームとかに一極集中って感じの子たちって写真じゃないんですよ。お父さんがラジコン好きだったりもするので、そういう真っ直ぐさへの期待も乗っかって、宇宙や科学の図鑑を選んで送ったのですが、これも本当に楽しい時間でした。

入学、おめでとうね!
丸いカステラ

丸いカステラ、美味しかったです。
でもって、やっぱり会いたいです~~~!!!

a gift for starting school

春ですね。新年度ですよ。
小学校入学のお祝いで贈り物を贈ったら、小学校入学前の娘さんから、葉書が贈られてきました。
上手に書けてますね!
「もう新学期だなぁ」などと思うことはあんまりないんですけど、「もう7歳になるのかぁぁぁ」は、毎年懲りずに驚いてます。
この間まで「じゅーちゅ、ちょうらい。じゅーちゅじゅーちゅっ」とか言ってたんですよ(大笑)
入学前に字も書いて、絵も描いて、「お手紙」の概念を実行してしまってるんですねえええ。
フェイスタオルの中に納まるサイズで、オムツして寝てたのにっ(大爆)
儒教をベースにしている地域では、入学式を大事にしますよね。冠婚葬祭を基本に、あらゆる儀式をイベントにして、共通する認識を育てるということで、入学式もまた、親同士のつながりを次世代に継承するんですね。奥深い。アメリカに居たときはこういうの意識したことなかったです。(アメリカの場合は、1年ごとに終了した集大成の「卒業」を誇りに集まったりしますが、入学はあんまりお祝いしないです。就職も一緒じゃないし、同時期の成長のお祭りは少ないかな~。)
うちは結婚13年目で、「とりあえず小学校までは」と入学祝は毎年春に考えて贈っています。(さすがに中学生になったら、親のつながりじゃない世界のほうが広いだろうとも思うし、思春期の子に渡して素直に喜ばれるものも思いつかないしー(笑))
がっ。
今年は、失敗もありました~~~。
「もう小学生になってるよ」という電話も来たりして・・・うちって、サイテー~~~。
本当に、ビックリしましたね、良いことしようとして、出来てなーいっ。
13年の間に、2人目も3人目もお出ましで、脳内情報のリンクがズレているようです。
Excelで、人様のお子様の生年月日打ち込んで、新たにデータを管理せねばっ!!!
という訳で、日本の文化の形成の難しさも知る訳です。
アメリカ人の発想なら、FacebookとかSNS立てて、お祝いの時期に、親が子供のお祝いで欲しいものをwebにあげちゃって、合理的かつフルオープン、しかも早いもの勝ちで「これ、うちが贈る!」とかなりそうなものですし、中国人の発想なら、そもそも家族親族友人の大人のお付き合いが親密で、子供の情報も行き交いまくり(そもそも忘れようがないくらい)なイベントを重ねそうですし。
・・・多分、日本人は、記憶力が違うんではないかと(大笑)
いつも思うんですけど、こういう時の日本のお母さんって、素晴らしい。
ちゃんと世界を広げたり、人をつなげたり、子供に考えさせて行動させて、全部体験のチャンスに変えられる「仁」「礼」「信」の提示に、感動します。しかも、自然で気負いがないのが、素敵。
そんなこんな、小さい人のお祝いは、やはり大人同士の付き合いの範囲の中ではじまるものですが、小さい人からのお手紙もまた、嬉しい一歩として春の前進を感じさせてくれる訳です。
歩幅広げて、もっと遠くまで、突き進んでほしいです。
入学、おめでとう!