付箋
さて、次は、付箋の紹介です。
メモ書きを一時的に文書・書籍等に貼り付けるために使用される紙片。アレです。
PCでも、この一時的保存はとても使い勝手があります。インターネットの閲覧時、メールの返信相手の順番を整理するとき、チャットのメッセージから情報を抜き出したいとき、webcumで通話しながらto-Do listをまとめるとき。テキストソフトを一々立ち上げずに、メモを残し、デスクトップに貼り付けておくのがPCの付箋です。
VISTAであれば、OSにガジェットがついています。
ガジェットとは、「目新しい道具、面白い小物」という意味の英単語で、ITでは、情報端末(携帯用の電子機器=ipodやiphone, black berry, PSP, DS)や、小さなプログラム(気の利いた機能)という意味で使います。
VISTAのガジェットは、デフォルトでは、右側のサイドバーに表示される設定になっているはずです。
もしなっていなくても、[スタート]ボタン→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[Windowsサイドバー]の順にクリックすれば、デスクトップにWindowsサイドバーが表示されます。
このサイドバーに、入れられるガジェットは入れ替え可能です。デフォルトでは、丸い時計と画像のスライドショーが表示されていたと思います。これを、「付箋」に変えてみましょう。
まず、Windowsサイドバーの右上の[+]ボタンをクリックすると、「ガジェットの設定」画面が表示されます。ここで[付箋]アイコンをWクリックします。これでWindowsサイドバーに「付箋」が追加される筈です。追加されたら、「ガジェットの設定」画面は右上の[×]ボタンをクリックして画面を閉じます。
これで、付箋の設定は終わりです。
ガジェットは、入れ替えて使ったり、追加したりすることもできます。
ガジェットの詳しい使い方や、追加や削除の方法は、Microsoftの公式サイトで見てください。
新しいガジェットの追加は、Windows Live Gallery Web サイトから、自分で選んでダウンロード出来ます。
ごく稀に、サイドバーを使うのに、抵抗のある人が居ます。デスクトップにイロイロあるのがイヤで、幾つものソフトを動かすのだけにCPUに集中してもらいたくて、メモリーに余裕がない上に、付箋の数が多くて、1日の午前と午後に張っている付箋が10は入れ替わる、というタイプの人。例えば、私(大爆)
こういう、Windowsをクラッシックモードで利用したい種類の人には「PcHusen」、もしくはXPより前のシリーズを使っている人には「付箋紙95」をオススメします。
どちらも、とても軽いソフトです。
付箋紙の背景色やサイズ、文字スタイルやフォントカラーを自由に変更出来たり、はがすときにテキストとして保存出来る機能がついていたり、期日を指定しておけば自動的に背景色を変えてくれたり、メモを貼り付ける以上の分類や優先順位付けを、見た目で判断しやすくしてくれます。
どちらにしても、パスワードを書いて貼っておいたり、個人の名前を貼り付けてみんなに見られたり、なんて使い方はしないように!個人的な簡易保存以上の使い方をしたい場合は、ちゃんとテキスト保存してしまってくださいね。






