市場開放打線
2004年のシーズンが開幕した日本プロ野球。「日本」をつけて「メジャー」じゃないことを断らなきゃならん時点で、もう終わりの始まりという感じですが。
我が愛しの虚人軍は、パーフェクトなスタートを切りました。あんな守備力で勝てるほど、日本のプロ野球がヘナチョコでないことを、身を呈して示してくれました。さすが球界の盟主。ありがとう。最高だ。
虚人軍がこのままの状態で2004年シーズンを閉幕してもらえれば、日本は救われます。あともう一息です。
2004年のシーズンが開幕した日本プロ野球。「日本」をつけて「メジャー」じゃないことを断らなきゃならん時点で、もう終わりの始まりという感じですが。
我が愛しの虚人軍は、パーフェクトなスタートを切りました。あんな守備力で勝てるほど、日本のプロ野球がヘナチョコでないことを、身を呈して示してくれました。さすが球界の盟主。ありがとう。最高だ。
虚人軍がこのままの状態で2004年シーズンを閉幕してもらえれば、日本は救われます。あともう一息です。
ふとMLBのサイトを眺めていたら、申年生まれのメジャーリーガーという特集があった。僕も申年の年男なのである。野茂が自分と同い年だというのは前から意識していたが、佐々木も長谷川も同い年だったことに改めて気付く。しかし、最もショックなのはサミー・ソーサも申年だということ。なんだろう、この激しい違和感は。僕かサミー・ソーサか、どちらかの人生が明らかに間違っているような気がする。
申年生まれのメジャーリーガー
http://www.major.jp/photo/photo.php?id=2004010701&p=0
HIROCはテレビ放送はあまり観ません。仕事柄、つけっぱのテレビの音声だけを聞いていて漫然と情報を得ていることはありますが、一生懸命テレビ番組を観ることはほとんどありません。唯一観るのはNHKのニュースと、サッカーの中継くらいでしょうか? ただ、サッカーの中継もNHKとフジ以外は、実況もカメラワークもスーパーの出し入れもなにもかも余りにもヒドいので、なるべく観ないようにしてます。日テレは相当ヒドいですが、テレ朝のヒドさにはかないません。特に安太郎がヒドいです。しかし、そんなテレ朝ですら、TBSのヒドさには足元にも及びません。TBSが完全独走&頂上疾走です。
スポーツ中継は生で見るに限ります。いろんな都合で生中継を観れないときは、ヨメさんが録画しておいてくれるので、時間が空いたときにゆっくり観ます。しかし、結果を知ってしまっては面白さは10分の1くらいになってしまいます。事前に結果を「知ってしまわないため」に、必死で情報を遮断します。
えー、書きたいエントリーネタが二つほど貯まっているのですが、多忙のため着手できておりません。とりあえずひとつだけハッキリさせておきたいのは、時代は今、シャラポワである、ということです。以上。
金融業界とか自動車業界とか、吸収合併で再編がいろいろ進んでます。なんで再編しなきゃいけないかっていうと、もう形態が時代にフィットしてないからなんですね、きっと。適者生存の法則からいけば、フィットするべく形態を変えることができたモノのみが生き残る、と。だから、みんな必死で吸収したりされたり、合併したりされたりするんだと思うんですね。生き残る可能性にかけるため。
金融業界なんてのは、お役所に守られたぬるーーい業界だったワケですが、わが国自体がモロに国際競争に晒されるようになり、「金融自由化」なんてコンセプトに変わっていく中で、やっぱり生き残れない企業がいっぱいでてきました。生き残れない企業を吸収した企業もまた共倒れ、なんてことも起こってます。今までフェアな競争をしてきてないから、ちょっとルールが厳しくなるとあっという間に共倒れするんですね。金融ほどアンフェアな競争にどっぷり浸かっていた業界はありませんから(放送業界をのぞく)、まだまだこの再編劇は続いていくと思われます。
サッカーチームつくりました、略して「サカつく」です。チーム名はグラップル世田谷。実はこれ、ヤフーのファンタジーサッカーで作った僕のチームです。いや我ながら、かなりいいチームになりました。ちょうど8月14日からセカンドシーズンが始まりますので、今がちょうど始め時です。IDさえあれば無料ですので、みなさんもどうぞ。
年俸の総額が5億円で、いろいろやりくりしてチームを作るのですが、これがなかなか楽しい。ただ強いだけのチームでも面白くないので、武闘派のコワモテ集団というコンセプトでいくことにしました。で、曽ヶ端とドラゴン久保を獲得するところからスタートしたのですが、いつの間にかほとんどの選手が坊主という、僧兵集団みたいな感じになってしまいました。
さて、我らがグラップル世田谷ですが、ものの見事に開幕ダッシュ失敗しました。そもそも坊主にこだわるというコンセプト自体が、サッカーに対する冒涜だったようです。森本くんをしぶとく起用し続けていますが、もうお父さんのガマンも限界です。
それに久保が次の試合に出られないので仕方なくサンドロ-森本の2トップとなりました。しかし、なんですか、サンドロ-森本の2トップって。自分の目を疑うほどショボいFW陣です。正直、エメルソンが欲しいですが、そんなお金はどこにもありません。誰かの評価が一気に上がってくれれば、その選手を放出して資金を作るのですが…。年俸250万円クラスがひしめくグラップル世田谷は、そんな一攫千金を狙っています。
仙台ではホリエモンの人気がとっても高いんだとか。楽天って後から割り込んできてズルい、というのがその理由。ネット界隈では、楽天だってアダルト商品売ってんじゃねえか、とのツッコミも入ってます。紀藤弁護士、ステキ。日本人独特の判官贔屓なのか、ムラ社会のバランス機構なのか、実際のところはよく分かりませんが、ここにきて「ライブドアは悪くない」「ホリエモンがかわいそうだ」「楽天のミキティは腹黒い」等の感情が高まってきているように思えます。
でも僕は、ヘソ曲がりなのかもしれませんが、楽天のミキティを熱烈に支持してます。なんか気持ち悪いんですね、ホリエモン。ネクタイ締めてないヤツは信用できねえ、と老人が吼えたときに、薄笑いしか返せないオトコは、やっぱちょっとマズいと思うんです。布切れ一枚を首に巻いて老人が納得し、世の中変えられるんなら、ちょっとの間巻いておいてやればいいのにさ、どうせ老い先短いんだから、と思うんです。HIROCは。布切れ一枚で得るものは大きいだろうと。
自由枠での獲得を巡ってなにやら黒い展開を見せている明大・一場問題。巨人が裏金発覚でナベツネ轟沈。続いて横浜も裏金発覚でTBS会長が轟沈。挙句の果てに、「阪神からも大した額じゃないが、もらっているだろう」(明大野球部の別府隆彦元総監督)との発言で、久万オーナーも轟沈。バルチック艦隊もびっくりの轟沈劇です。
いたいけな学生が権力と欲望が渦巻く裏社会に翻弄されて…、という今後のストーリーが透けてみえますが、そんなことないですよね?(確認) 裏金を渡す方も裁判でシロクロつけて欲しいくらいマックロクロスケですが、ホイホイと現ナマもらう方もどうかしてるよね?(再度確認) スカウトが大学の先輩だったから断りにくかったっていってますけど、断れますよね?(高卒文科系なので確認) バレたらとんでもないことになるっていうくらい分かりますよね?(しつこく確認) それともHIROCの常識が間違ってるのかしら?
誰から注目されることなく、黙々とチーム作りに勤しんできたHIROCの「グラップル世田谷」ですが、辛かったルーキーシーズンをなんとか乗り越え、776ファンタジーポイントを獲得しました。エントリーリーグ東京地区・全15084チーム中、2986位という大変微妙な成績です。しかし、東京地区は、6851位以上のチームが1ランク上のローカルリーグに昇格することが発表され、グラップル世田谷は見事に、関東地区のローカルリーグ入りが決定しました。イエスッ!
HIROCは大変悔しいです。世界最高の「スポーツエンターテインメント」であるWWEが、2月4日&2月5日と連続して、さいたまスーパーアリーナにて興行中なのです。まさに今、HHHが、ランディ・オートンが、そしてフェイスターンに寸止め状態のバティスタが、そしてジェリコとベノアが対戦して…。魂が幽体離脱してさいたまに飛んでいってしまいそうです。ああでも…、時間がないというのもありますが、なんつったって金がない! もう、社会人とあるまじき状態と言われても否定できないほど、今、HIROCには金がないのです。
HIROCの愛する巡回先である「WWEをほげほげと」の不敗亭さんは、昨夜からすでに深夜バスで帝都に潜入を果たし、さいたま行きに備えて準備万端整えたようです。きっと今頃、「RAW」のスーパースターたちを目の前にして、興奮の坩堝に身を任せていることでしょう…。後日アップされるであろう試合レポートに期待。HIROCのプロレスの師匠であるはらぐちさんは、サインボードもなしで純粋に楽しむ!と宣言しておられます。ああ、あちらもこちらもうらやましい。
ビジネスとプライベートの両面で猛烈な忙しさに見舞われているHIROCです。ビジネスモードの忙しさだけなら、なにかと想定できますし耐性もあるのですが、プライベートの突発イベントに関してはからきしなワケであります。先週の後半から週末にかけても、回し車の中のハムスターのように、せわしなく活動し続けてました。
片付けなければならない目の前の事案が多すぎたせいで、あろうことか、Jリーグ開幕をすっかり忘れておりました。あれだけ楽しみにしていたファンタジーサッカーのチーム編成は完全に忘却の彼方。
で、我らが「グラップル世田谷」の第一節はどうなったかというと…。
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……。
没収試合ですがな。
■グラップル世田谷
http://soccer.yahoo.co.jp/fantasy/jleague/profile/hiroc
非常にブサイクな形でしたが、なんとかホームでバーレーンに勝ちました、我らが日本代表。実は昨日、チケットがあるから埼玉スタジアム行かない? というお誘いがあったのですが、なんやかやと忙しくて、チャンスを逃してしまいました。泣けます。泣き濡れます。
HIROCは日本代表を激しく応援していますが、ドイツには行けても行けなくてもいいんです。もちろん、日本代表がドイツ大会に出場できるように、と応援するわけですが、それよりもW杯最終予選がある、という圧倒的な喜びの方が大きいのです。サッカー観戦の何が面白いかって、W杯最終予選ほど面白いモノはありません。
今年の競馬は盛り上がっています。ディープインパクトっていう、とんでもなく強い馬が出てきて、久しぶりに皐月賞、ダービー、菊花賞の三冠馬が誕生するかも知れないからです。一応、競馬に詳しくない人のために、簡単にその値打ちを解説しておきます。皐月賞、ダービー、菊花賞とは三歳牡馬(オス)限定のレースで、どの馬も一生に一度しか参加することが許されません。だから、よほどスバ抜けて強い馬でないと、出ないんですね。
今までに三冠馬になったのは5頭。セントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアンです。ナリタブライアンが三冠馬になったのが1994年ですから、今年で11年目。そろそろ出そうな雰囲気はプンプンしてます。とにかく、ディープインパクトは胸がスカっとするような勝ち方なので、機会があればぜひ観てください。
祝・日本代表、W杯2006 ドイツ大会、参加決定! しかしなんともまあ、あっさりとした最終予選突破でした。ドーハやジョホールバルのような、脳天から煙が出るような興奮と比べると、蚊に刺されたようなもんですね。やっぱりこの最終予選はヌルすぎる。もっと苛烈でないと。
正直、今の北朝鮮相手ではいい試合にならないくらい、日本代表は強くなりました。北朝鮮はいつものラフプレー連発でくるかとも思いましたが、政治力が働いてたのか、意外なほどにクリーンでしたね。ま、最後にレッドカードもらった9番の選手は、フォローのしようがないですが。あれしきの挑発でブチ切れるようじゃあ、世界では戦えません。
それにしても不可解なのは、先制点を決めた柳沢という選手ですね。スピードもテクニックもあって、何でも出来る「万能型フォワード」だったはずが、いつのまにか「シュートを打たないフォワード」と言われるように。北朝鮮戦でも前半に2回ほど、「なんで打たねーんだーーっ!!!」と叫んでしまうような場面がありました。
ところが、後半からフォワードのパートナーが大黒に代わってから、鬼のようにシュートを打ち始めました。一体全体、彼に何が起きたのか、HIROCはとても興味があります。しかも後半に放ったシュートは、相手と競り合いながら体半分外側に出して足を伸ばしたシュートや、先制点となった鋭い反応のボレーシュートなど、ものすごい難易度高いものばかり。こんな難しいことができるのに、なぜもっと簡単にシュートを狙える場面で、ことごとくパスを出してしまうのか? 東洋の神秘です。
なんだかまだ信じられなくて、いまだに胸がギューンとします。WWEのスーパースター、エディ・ゲレロが38歳という若さで亡くなりました。死因はまだハッキリしていませんが、なんらかの薬物が関係しているのかもしれません。
■訃報 “ラティーノ・ヒート”エディ・ゲレロが急逝=WWE(Yahoo!スポーツ)WWEで“ラティーノ・ヒート”として知られるスーパースター、エディ・ゲレロが現地時間13日朝、滞在先の米国・ミネソタ州ミネアポリスのホテルで急死した。享年38歳。エディはこの日の夜に開催されるWWEの大会に出場予定で同地に滞在していたが、モーニングコールに応じないため不審に思った関係者が部屋に入ったところ、すでに亡くなっていたという。死因については現在のところ不明で、現地時間の翌14日にも司法解剖が行われる予定。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20051114&a=20051114-00000021-spnavi-spo
原口さんという大恩人に洗礼を受けて以来、WWEのストーリーラインはずっと追っかけてきました。この「世界一激しい大河ドラマ」で、エディ・ゲレロはここ2年ほど主役を張り続けてきたんですね。陽気でウソつきで喧嘩っ早いメキシコ人というキャラクターの裏側では、人気者ゆえの苦悩があったことでしょう。しかし、早すぎる。
Yahoo!ファンタジーサッカー、2005年の長いシーズンが閉幕しました。我らがグラップル世田谷は、残念ながら今シーズンも泣かず飛ばず。最終節を終えてのチーム時価総額は5億1320万円でフィニッシュ。昨シーズンの終了時が6億860万円ですから、9549万円の下落です。来シーズンはエントリーリーグに降格が濃厚。あかんがな。
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チームの財政を潤わせてくれたのは、坪井くんくらいでした。ドラゴン久保も森本くんもだめぽ。しかし、何より今シーズンは小笠原ミツオの好不調の波に翻弄され続けましたね。トニーニョ・セレーゾの苦悩が、今のHIROCには手に取るように分かります。
2005年は歴史に残る出遅れを演じたグラップル世田谷ですが、今シーズンはやる気満々です。もうすでにプレイヤーズ名鑑を購入し、選手の選定に入りました。今年はワールドカップをありますから、HIROCのサッカー熱はすでに熱く熱く燃え上がっております。打倒・ナナーズ世田谷、打倒・ぐらっぷる狭山を旗印に、ガンバリズムを押し立てていく所存であります。
■グラップル世田谷の2005年
http://www.hopecollective.jp/hilog/2005/12/000339.html
さて、ファンタジーサッカーの開幕も目前です。グラップル世田谷も2006年バージョンで新編成を行いました。昨季の大不振により、ローカルリーグからエントリーリーグに降格してのスタートとなります。うーん、いつかはトップリーグへ…。
今期の開幕イレブンはこんな感じです。
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http://soccer.yahoo.co.jp/fantasy/jleague/profile/hiroc
ちなみに去年の開幕イレブンはこんなんでした…。
http://www.hopecollective.jp/hilog/2004/08/000141.html
ということで、ファンタジーサッカー開幕しました。我らがグラップル世田谷の第1節の成績はというと…。
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まあ、悪くないですね。昨年の第1節が、チーム編成忘れで0ファンタジーポイントだったことを思えば、どんな成績でも右肩上がりです。
ライバルたちの成績もちょっとのぞいてみますと…。
損氏率いるぐらっぷる狭山は、33fp。ヨメさん率いるナナーズ世田谷が51fpで、なんと恐ろしいことにグラップル世田谷が首位に立ってしまいました。
うれしいので順位表を作ってみます。
2006年 HILOGリーグ<第1節終了時>
1位:グラップル世田谷 32353位(59fp)
2位:ナナーズ世田谷 41685位(51fp)
3位:ぐらっぷる狭山 57048位(33fp)
うーん。FC東京固めが大失敗です。新潟の調子がイマイチなんじゃなくて、川崎Fが強すぎだったんですね。力関係を見誤っていました。
もうFC東京勢は徳永を除いて全員クビですかな…。川口もクビにして資金捻出、毎節がギャンブルな編成でいこうと思ってます。次節の鉄板カード、HIROCの予想だと甲府-川崎Fで川崎Fの勝ちなので、今度は川崎F固めにでもしてみようか、と思索中。
ファンタジーサッカーは今日の時点で第9節までポイント確定しております。我らがグラップル世田谷は、戦前の予想通り、最下位に定着しつつあります。
今シーズンはわりといい調子で滑り出したのですが、転落のきっかけは第7節でした。その週は気合が入っていて、早々にメンバーを決定していました。我ながらイケてるメンバーが組めたと内心ほくそを笑んでいたのですが…。土曜日のチーム編成期間終了後に、クラブハウス画面を眺めていると
ん? なにやら見慣れないオレンジ色の文字が…。

がーん。メンバー選ぶだけ選んで、チーム編成するの忘れてた!
ファンタジーサッカーは、メンバーを選ぶだけじゃなくて、フォーメーションシステムを選んだり、誰をキャプテンにするか決めたりしないと、チーム編成は確定しないんです。選手を選ぶのに夢中になって、編成するのを忘れると…、その節は没収試合。獲得ファンタジーポイントは強制的に0点になっちまうのでした。なんともグラップル世田谷らしい展開!
ここのところ、ありえない忙しさでちょっと参っていますが、ワールドカップが始まってしまったが最後、自らの仕事シンクロ率が急激に下がることが予想されるので、今が頑張り時ですね。ファンタジーサッカーもワールドカップ期間中はお休み。激戦を繰り広げてきたファンタジー戦士たちも、しばしの休息です。
2006年前期 HILOGリーグ <第12節終了時>
1位:ナナーズ世田谷 24343位(684fp)
2位:ぐらっぷる狭山 45359位(591fp)
3位:グラップル世田谷 56322位(544fp)
ワールドカップがらみでは、ネット上の色んな場所でさまざまなサービスが始まっています。試合を見るのはやっぱりテレビなんですけど、ネットではワールドカップを語り合うためのコミュニケーションツールに期待します。あーでもない、こーでもない、と語り合いたいワケです。
そこへ持ってくると、Yahoo!の2006 FIFAワールドカップ特集はさすがです。HIROCが一番関心したのは、自分のベストイレブンを選んで紹介できる仕掛けです。早速、HIROCのベストイレブンを作ってみました。
http://wc2006.yahoo.co.jp/supporter/best11/view?name=N3wm9TbGJhEb
FIFA ワールドカップ 2006 ドイツ大会 予選リーグ、日本の初戦は大惨劇になってしまいましたね。月曜日は休肝日だったのでなんとかガマンしましたが、家中のアルコールというアルコールを全て飲み干してしまいたくなるような最悪の気分でした。サッカーというのは「ゲーム」ですから、勝ったり負けたりするもんです。しかし、日本vsオーストラリアは、日本サッカーが解消できずに抱えてきた悪い部分が全て飛び出してきたような…、そう、まさに悪夢でした。
いやあ、なんとも気持ちいいほどに負けましたね、ブラジルに。ジーコの不思議采配はこの試合でも冴え渡りました。ジーコの采配といえば、ケガしたら交代、最後の5分に時間稼ぎの交代ばかりで、戦局を変えるようなモノは今までほとんどありませんでした。後手、凡手は多いですが、奇手、悪手は割と少なく、悪い意味で基本に忠実なタイプ、とHIROCは認識していました。フチバルちゅーんわ、11人で戦うもんやで、みたいな。
ところが最後の最後、ワールドカップ本大会ですさまじい采配を振るってしまいましたね。いくら神様でも慣れないことはしないほうがいいです。ブラジル戦などは、うわー、なんで浩二wwww、どわー高原wwwww巻に変えんのかよ、ちょww高原wケガwwwwwww、交代カード終了wwwwwwwwwwwwwww。という感じで、なんだか笑えてきて、最後はちょっと涙が出ました。
それでも人生は続いていく、ということで、次に目を向けましょう。次の監督はデシャンとか、オシムとか、エメ・ジャケとか、ルディ・フェラー(!)とか、マティアス・ザマー(!)とか取りざたされてますね。フェラーやザマーの名前が出てるのに、ブッフバルトがスルーされているのはちょっと気になりますが、まあちゃんとユース代表や五輪代表の面倒も見て、普通に戦略的な選手交代ができる監督がきてくれれば、日本にとっては前進かな、と思います。
HIROCはいつものW杯通りに、アルゼンチンの応援に回りたいと思います。今大会こそは、我がアルゼンチンの仕上がりがよいです。髪を振り乱してライン際を駆け上がるソリン先生とコロッチーニ先生の活躍にご期待ください。
さあ、気を取り直すために、こちらをご覧頂きましょう。長年愛読しているCOULDさんのところの「World Cup キャンペーン 2」というエントリーでキャッチしたネタです。
■NIKEFOOTBALL jogaTV 「THE CHAIN」
http://nikefootball.nike.com/nikefootball/siteshell/index.jsp#,en,0;jogatv,,0,0,0,0
右メニューから「THE CHAIN」を「PLAY CHAIN」して欲しい。
「ぶなろべぐ」のなべさんからの問いかけが面白かったので、コメントをメモ書きしているうちに長文になってしまいました。しょうがないのでエントリーにしてトラックバックしてみます。
とにかく、「読売ジャイアンツ」の呼称だけは、なんだかとってもネジれてますよね。直接的には、ジャイアンツにだけ略称にしやすい漢字の「ニックネーム」が存在する、ということと、ジャイアントだけが全国区のチームである時代が長く続いた、という理由があると思いますが、その根っこはかなり深い。日本プロ野球界のネジれそのものを象徴する、どうにも醜い企業エゴと、無自覚に追随するマスゴミのジャーナリズムが、端的に形を成したモノだとHIROCは思ってます。