ヒロンの冒険 行って戻らぬ物語1
ゲームといえばここ1年はもっぱらエバークエスト日本語版。ホビットのヒロンくんは今夜もノーラスの空の下を縦横無尽に駆け回っております。思えばここ1年、プレステ2のゲームも買ってません。プレステ用新品ゲームが7000円オーバーする昨今、あきらかに経済的です。
ゲームといえばここ1年はもっぱらエバークエスト日本語版。ホビットのヒロンくんは今夜もノーラスの空の下を縦横無尽に駆け回っております。思えばここ1年、プレステ2のゲームも買ってません。プレステ用新品ゲームが7000円オーバーする昨今、あきらかに経済的です。
エバークエスト日本語版のお話…。
ヒロンのクラス(職業)はドルイド僧。魔法使いには大きく分けると、ヒーラー(回復役)と、ダメージディーラー(攻撃役)と、サポーター(支援役)という3つのタイプがある。で、ドルイド僧はどんなタイプかというと、メインの能力はヒーラーで、ダメージディーラーもサポーターも兼ねる、という万能タイプなのだ。
万能というと聞こえがいいが、どの能力も中途半端で、それぞれの能力のスペシャリストには到底及ばない。ただ、エバークエストでは1パーティを6人で組むわけで、必ずスペシャリストばかりで編成できるとは限らない。だから、ドルイド僧をひとり入れておくと、パーティに足りない役割を埋めることができるので便利なのだ。
エバークエスト日本語版のお話…。
エバークエストの魅力は、なんといってもモンスターとの戦闘にある。リアルタイムで対応する切迫感と、仲間との連携がうまくいったときの爽快感が、実によく出来ているのだ。後続のMMORPGは、エバークエストのいいところをパクり、エバークエストを越えようとしている。そういうマスターピース的なゲームであり、しかも現役バリバリのゲームなのである。なにせ、変化の激しいオンラインゲームの世界で、5年もの寿命を保っているのだ。コアである戦闘システムが秀逸なのが、この長寿の秘訣であると僕は思う。
通常の冒険では最大6人のパーティを組むエバークエストだが、時にはパーティを束ねた巨大戦力で敵に立ち向かうこともある。「レイド」といわれるシステムだ。ドラゴンなどのいわゆる「BOSS」クラスと敵と戦う際にはレイドは必須である。通常の6人パーティで挑もうものなら、ものの数10秒で全滅するだろう。
エバークエスト日本語版のお話…。
地獄の沙汰も金次第。RPGの世界では、お金も重要なファクターである。エバークエストでは、「Bazzar」と呼ばれるフリーマーケットが存在していて、プレイヤーたちが自由に出店できる。たいていモノなら「Bazzar」へ行けば手に入る。大金を用意すればとんでもないスペックの武器と防具を、生まれたてのLv1のキャラクターに装備させることだって可能だ。
面白いのはこの「Bazzar」、きちんと需要と供給のバランスが取れている。必要とする冒険者が多い品物は高値で、誰も必要としない品物は安値で取引される。資本主義の「神の見えざる手」がそこに働いているのだ。だから時に冒険者たちは、経験値よりも金を稼ぐことに重きを置くことになる。
季節の変わり目でちょっとコンディションを落としているHIROCでございます。元気ハツラツな時と同じように振舞うと、イメージしている自分と現実の自分がかけ離れていて、手痛いしっぺ返しを食らいます。昨日は駐車したリトルカブの角度が気に入らず微調整しようとしたところ、あやうく腰の筋を違えるところでした。油断も隙もあったもんじゃないです。
折りしも運動会シーズン。張り切りすぎてコーナーを曲がりきれず客席にダイブしたり、スタート直後に靭帯を切るという、目も当てられない状態のお父さんが全国で大量発生しています。「自分が思っているより自分は弱い」ということを再認識するためにも、この「弱ゲー」で精神修養することをお勧めします。

わりと好きです。これ系のゲーム。
「CRIMSON ROOM」
http://www.fasco-csc.com/works/crimson/crimson.php
「VIRIDIAN ROOM」
http://www.fasco-csc.com/works/viridian/index.php
「Blue chamber」
http://www.fasco-csc.com/works/bluechamber/index.php
「密室船」
http://tentree.hp.infoseek.co.jp/gametop.htm
「My Diamond Baby」
http://ctime.cool.ne.jp/MyDiamondBaby/
「Mystery Of Time And Space」
http://www.albartus.com/motas/
ネタばれは続きに…。
我が家にもやっとドラゴンクエストがやってきました。

ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリート Special
って、「いたスト」やん! というツッコミもなく、粛々とエントリーを進めて参りたいと思います。HIROCは押しも押されぬドラクエ好きですが、DQ8に関してはしっかり時間をとった上で、たっぷりどっぷりやりたいもので。まだ我慢です。まあ、年末年始はこれで、ね。
エバークエスト日本語版のお話…。
ドルイド僧ヒロンが好きなのは、あっちの僻地、こっちの過疎地を、1人でフラフラと歩き回ることである。エバークエストの世界は1人で歩き回り尽くすことなどできないほど、広大かつ獰猛だ。以前、UltimaOnlineをやっていたときも、同じようなプレイスタイルだった。1人で僻地に向かい、ひたすら自らに包帯を巻きつつ、毒竜とタイマンの殴り合いをしていたのだ。毎晩毎晩。
何が楽しいのか、と問われるとうまく答えられないが、道を極めるという行為に目的意識を持つ性分なのだろう。しかもその道はいつも狭く、暗く、人気がない。それが完全な自己満足のサイクルに帰結しないところに、MMORPGの面白さはある。おおすごい、と褒めてくれるプレイヤーがいたり、もっとすごいプレイヤーを目撃したりするからだ。
エバークエストにも狭く、暗く、人気がない道は多い。特にトレードスキルと能力を極めようとするプレイヤーは、強くその孤独を感じるだろう。料理や裁縫、鍛冶に宝飾といったスキルは、モンスターを倒し未開の地を切り開くための冒険に、ほとんど何の役にも立たない。しかし、狭く、暗く、人気のない道に、ソロプレイを愛するプレイヤーたちは迷い込んでいくのだ。
エバークエスト日本語版のお話…。これが最終回となる。
基本的にはソロプレイが好きで、気が向けば仲間とつるむ、というのがヒロンのプレイスタイルであることは前述の通り。ところが、エバークエストというのはパーティプレイがメインディッシュになるように設計されている。経験値稼ぎも金稼ぎもクエストも、やっぱり仲間がいないと捗るものも捗らないのだ。
そこそこのレベルに到達するまでヒロンを育てていると、あちこちで結成され始めたギルドからのお誘いが増えてきた。しかし、ヒロンは丁重にお断りするようにしていた。なぜなら、いつか自分でギルドを立ち上げてみたいと思っていたからだ。このゲームの奥は深い。何もかもを楽しみ尽くしてやる、という気持ちでいっぱいだったのだ。
またまたプライベート方面のスケジュールがワヤな状態になってきました。一難去ってまた一難。何もかもが解決したら顛末の一部はこのBLOGでも晒せるかもしれません。いずれにしてもかなり面白いことになっております。
それはそうと、HIROCはちょこっとした時間にブラウザで遊べるゲームがお気に入りです。脱出ゲーとかもいろいろ手を出しましたが、最近は大作が多くてちょこっと遊ぶ、という感じではなくなってきましたね。
最近、寝る前や仕事の合間にちょこっと遊ぶのは、もっぱら「Legend of the Green Dragon」です。EQのパッチ情報などで有名な「Nebosuker.net::EQ」さんがADMINとして日本語版を運営しているRPGです。ジャンルとしては「テキストRPG」とでもいったら理解してもらいやすいかしら。
EQJEでの元ギルドメイトの酔いどれWIZ氏のBLOGからトラバをいただいたので、コメント代わりのトラバ返しでいってみます。「MUD」という略語を知らなかったもので、興味を持って調べてみました。ああ、とまらない知識欲。
「MUD」とは「Multi User Dungeon(マルチユーザーダンジョン)」の略で、今のオンライン系RPGのご先祖様みたいなもののようです。コンピュータを使ったRPGというと、ROUGE系と呼ばれていたスタンドアローンなシングルプレイがその始祖だとされるワケです。直系の子孫としては、「Diablo」や「トルネコの冒険」みたいなのですね。
ちょこっとしたFLASHゲーム、久しぶりに好みのヤツに出会えました。あちこちをクリックしながら棒人間をうまく動かして、なんやかやとした仕掛けをクリアしてみてください。この棒人間の動き、いいです。HIROCが小学校の時に書いたパラパラマンガの主人公に似ています。
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■Hapland (The Foonbox Archive)
http://www.foon.co.uk/farcade/hapland/
<ネタ元>
■クリック謎解き系ゲーム「点灯させてドアを開けたらはいクリア」(ザイーガ)
http://blog.livedoor.jp/parumo_zaeega/archives/14017530.html
エバークエスト II 日本語版のβテストに申し込んでみたのですが、待てど暮らせど当選発表がありません。一時期公式サイトに、「葉書での応募の集計に時間がかかっています」などという、えびぞりモノの言い訳が書いてあったのですが、今はもうなくなってしまいました。「当選発表ページを作るためホームページビルダーを買いにいってます」とか、「たった今、キーボードの半角/全角キーが壊れました」とか、言い訳シリーズには期待していたのですが、残念です。
まあこういうのはありがちな状況なので、まったり待とうと思い直し、公式サイトを眺めていると、面白いおもちゃを見つけました。「EverQuest II Charactor Creation」というキャラクター作成だけが楽しめるアプリです。さっそくまだ見ぬEQ2の世界に想いを馳せながら、キャラを作ってみました。
大航海時代Onlineがプレオープンということで、ビッケビッケビッケは小さなバイキング(バイキングは選べません)と大海原に飛び出して、とんち合戦としゃれ込むつもりでしたが(とんち合戦もありません)、アプリのダウンロードサーバがとんでもなく重いです。
大海原に飛び出すどころか、ローカルネットから一歩たりとも飛び出すことができません…。草薙少佐…。ネットは広大ですか…?
というワケで、さんざんダウンロードで待たされくじけそうになりましたが、なんとか大航海時代Onlineの世界に無事潜入することができました。正式サービス開始までの間、無料で遊べるというものです。3つサーバがあるですが、知り合いの多くは「Euros」にキャラを作ったようなので、HIROCもEurosサーバを選びました。
初期職業は「冒険家」「商人」「軍人」の中から選べます。どれも想像力を激しく刺激してくれるのですが、ここはひとつ軍人を選んでみることに。海軍提督になって東郷ターンを華麗に決めてみたいものです。ともあれ、新人水兵・ヒロンがポルトガルのリスボンに誕生しました。昇進したときに威厳が出るように恰幅重視です。
水兵リーベ僕の船。ギルドでの手続きを終えて、さっそく船に乗り込んでみました。操舵方法がなにがなにやらよく分からなかったので、ガンガン沖に向かって進んでみたところ、新米船員がホームシックにかかりやがりました。そんな船員は海に放り込んじまえ! せっかく気持ちよく船を走らせてるのに!
実は、演習船との戦闘クエストがしたかったのですが、演習船が見つかりません。ホームシック野郎のおかげで港へ戻ってきたら、港のすぐ外に演習船がいました。おもむろに攻撃開始で、最初のクエスト達成。ありがとう、新米船員くん。君のホームシックのおかげで、演習船見つかったよ。
大航海時代 Online プレオープンのお話…。
さて、リスボン近海で「地方海賊」や「海軍くずれ」や「ならず者」たちを沈めて小銭と小名声を稼いでいるヒロン二等水兵です。しかし、クエストで北東大西洋エリアへ海賊の手引き船を征伐に出かけて見事に初轟沈…。そこへEQ時代の仲間からチャットルームへお誘いを受けました。で、そのまま艦隊に混ぜてもらうことに。
交易船、冒険船、軍用船が一糸乱れぬ隊列を組んで、大西洋を滑るように走る様は圧巻です。EQやってた時でもこんな綺麗に並んだことないですがな。それにしてもこの艦隊といい、チャットルームといい、いつのまにやらEQギルドのメンツがほぼ勢ぞろいしてるワケです。
大航海時代 Online プレオープン版のお話…。
プレオープン版の最後にはカサブランカ沖で「大海戦」が行われました。我がポルトガル軍はイスパニア軍を押しに押して、カサブランカへの介入を阻止。圧倒的ではないか、我が軍は。
もうちょっとプレイヤーたちがこのシステムに慣れてきたら、組織的な攻防戦になって相当面白いと思います。遊撃を仕掛けておいて敵艦隊の側面を突く、なんて感じで。
いずれにしても「血豆坊主」「エルトナム」「れいす」「みちろう」、久しぶりに仮想空間で会えた「とげ」に、謎の用心棒「デルソル」、それに「青山こう」という僚艦に恵まれ、レベルに不相応なほどの体験をさせていただきました。多謝。
度重なる延期とその説明のなさ加減で、数多のMMORPG好きを萎え萎えにしてきた「エバークエストII」日本語版のβテストですが、3月18日付けで
弊社より発売を予定しております『エバークエストII』のβテストについて、翌週にでも皆様によいお知らせをお届けすることができそうです。
という発表がありました。
しかし、これまたテクニカルな日本語で、「翌週にでも」とは「翌週とは断言していない」わけで、「よいお知らせ」が「βテスト開始」だとは限らないし、「お届けすることができそう」は「お届け出来ない可能性もある」ということです。あんまりぬか喜びしないようにしましょうね。
今年のゴールデンウィークは、MMORPGをたくさんプレイしました。けっこう前からタントラをやっていますし、なんといってもEQ2JEのβテストが始まりました。EQJEで同じギルドだった皆さんとちょこちょことプレイしています。懐かしい仲間とつるんで前作から500年後の世界を散歩する毎日です。
EQ2JEはかなり面白いです。ちょっととっつきにくかった敵のターゲット方法などが簡単になって、その分グラフィックとクエストが充実。仲間と遊んでも、ソロで遊んで楽しいという、HIROC好みの味付けです。というか、やはり王道ですね。さすが。
キャラクターの種族がグッド(善)サイドとイビル(悪)サイドに分かれているのですが、スタート地点からしてまったく離れています。少しキャラクターを育てればグッドサイドのキャラとイビルサイドのキャラが合流することもできるのですが、HIROCのキャラクターのようなLv10そこそこでは、合流地点にたどり着くことさえできません。また、誰かに護衛してもらおうにも、立ち上がったばかりのβテストサーバなので、みんなが弱いw こういう最初の混乱時が一番面白いんですね。今からでも遅くないです、ぜひβテストに参加を。
World of Warcraftのお話…。
やあ、故郷の弟たちよ、Hiroc兄さんだよ。お前たちのヒゲはたくましく伸びてきたかな。お前たちの偉大な兄さんであるところの偉大なるHirocは、偉大なる神の力を示す為に、旅に出ることにしたよ。そう、兄さんは偉大なるPriestだからね。生まれ故郷から遠く旅立とうとする兄さんを無条件に応援するんだぞ、いいな。
とりあえず兄さんは、偉大なるドワーフ族の首都・Ironforgeに向かおうと思う。兄さんはこんなAnvilmarみたいな田舎町にうずもれているタマじゃないんだ。そのためには悪鬼どもを蹴散らす魔法を身につけなくてはならないし、聖なる武器を振るう体力を身につけなくてはならない。だからこうして、へなちょこなイノシシどもを相手にして戦ってるんだよ。
World of Warcraftのお話…。
やあ、故郷の弟たちよ、お前たちの偉大なる兄さんこと、Hirocだ。今日も昼間からエールをたらふく飲んでいるかな? いよいよ兄さんは、首都・Ironforgeに向かうべくAnvilmarを旅立つことに成功したよ。お調子者のノームが無くした機械の部品を拾い集めるのを手伝っていたら、思いのほか時間がかかってしまったがな。まったく、ノームどものアホさ加減には付き合いきれん。
Coldridge Passを抜けて一路、Kharanosの町へ向かった。ここでもこの偉大なるPirestの力が必要とされるに違いない。なにせ、兄さんは偉大だからな。故郷方面でお前たちも盛大に兄さんのウワサを流してくれ。頼む。
案の定、Kharanosの住民から、洞窟に巣食うWendigoなる雪男を駆逐してくれ、などと願い出られたぞ。本来の兄さんの実力からすると、ちょうどドラゴンくらいが釣り合うのだが、僧籍に身を置く偉大なるPriestであるからして、邪険にはできん。しょうがないので、洞窟に乗り込んで雪男退治としゃれ込んだぞ。
World of Warcraftのお話…。
やあ、故郷の弟たちよ、もう言わなくても分かっていると思うが、偉大なる兄さんこと、Hirocだよ。先日、装備できない武具を拾ったのでそっちに小包で送ったのだが、もう届いただろうか。この世界には便利なモノがあるな。どうせ僧侶である兄さんには、布の防具しか身につけることが許されておらん。二束三文で商人どもに買い叩かれるくらいなら、弟たちの旅立ちに役立てたほうがいいと思ってな。この「いい兄さん」というパブリックイメージはくれぐれも盛大に広めておくように。
そんなことはさておき、兄さんはついに首都・Ironforgeに到達したぞ。この街ははっきり言ってデカい。ちょうど六本木ヒルズと同じくらいだ。兄さんとしたことが、道に迷ってしまって、なんだかわからないうちに地下鉄の駅みたいなところに迷い込んで、線路に落ちてしまったぞ。戻れなくなって小一時間、線路の上をとぼとぼ歩いていたのは内緒だ。まるで映画「Stand by Me」のようだったぞ。兄さんは何をやらせても絵になるからな。
Magni Bronzebeard王にも謁見してきた。王は緊張していたのか兄さんには言葉をかけてくれんかった。しかし、飛ぶ鳥を落とす勢いで成長している兄さんへの期待だけは、しっかり感じ取ったぞ。兄さんがしっかりせねばドワーフ族の繁栄はない、といっても過言ではないからな。
World of Warcraftのお話…。
やあ、故郷の弟たちよ、忘れていないだろうな。お前たちの偉大なる兄さん、Hirocだ。兄さんは首都・Ironforgeから旅立ち、世直しの旅を続けているぞ。人の世の生き血を啜る不埒な悪行三昧は、正義の僧侶であるこの兄さんが全て矯正してやるのだ。骨の折れる仕事だが、それが偉大な僧侶として世に出てしまった兄さんのディステニーなのだぞ。ディステニー。
ともあれ兄さんはIronforgeから東へと向かい、Rockjawに占拠された坑道・Gol' Bolar Quarryに立ち寄った。ここでも兄さんの力は必要とされておるからな。奴らを蹴散らせばお宝も手に入る。また可愛いお前たちにお宝グッズの数々を送るぞ。親戚一同に自慢してやるがいい。
World of Warcraftのお話…。
偉大なる兄さんへ。弟のHirosです。Hiroc兄さんの後を追って、僕も故郷を旅立ちました。ハンターとして生きていくことに決めたので、兄さんから送ってもらった皮装備は役に立ちました。早く兄さんのように、町の人たちから頼りにされるようになりたいです。Kharanosで修行を始め、先日ついに動物の調教に成功しました。
調教したクマにはGontaという名前をつけました。Gontaは僕のために体を張って戦ってくれます。Gontaと一緒ならば、兄さんが苦戦したという雪男の洞窟も平気です。たまにGontaが死んでしまいそうになるので、包帯を巻いてあげたりします。僕が強くなれば、Gontaも成長していきます。だから僕も早く強くなって、偉大な兄さんに追いつけるようにがんばります。
World of Warcraftのお話…。
偉大なる兄さんへ。兄さんに追いつけるように日々修行を続けているHirosとGontaです。兄さんはお変わりありませんか? 僕は雪山での修行の旅を終え、South Gate Passを抜けてLoch Modanへと到達しました。雪山しか知らなかった僕にとって、一面に草原が広がるこの風景は刺激的です。きっと兄さんは博学でしょうから、このあたりの地形もすでにご存知でしょうね。
僕は今、Thelsamerの町を拠点にしてネズミ男退治に従事しています。なんとも憎たらしいネズミ男ですが、Gontaがヤツらをひきつけている間に、僕がライフルで攻撃するというコンビネーションを練習中です。これがハンターの戦いの基本なのだそうです。行きずりのハンターさんがそういっていました。
ライフルで攻撃していると、ネズミ男はたまらず僕の方で駆け寄ってきて殴りかかります。だから最後はいつもGontaと僕のツープラトン攻撃です。ずいぶん斧の使い方も様になってきた感じです。きっと偉大な兄さんのメイスさばきにはかなわないと思いますが。
World of Warcraftのお話…。
やあ、故郷の弟たちよ、偉大なる兄さん、Hirocだぞ。ハンターとして故郷を旅立ったHirosのことは、本人が送ってよこした手紙で聞いておる。ヤツが兄さんほどの偉大さに近づくことができるかどうかは、かなり疑問だが、ヤツなりにがんばっておるようだ。
兄さんはGol' Bolar Quarryの坑道の守備隊に請われて、未だRockjawたちの討伐に精を出している。兄さんはかなりの実力者な上に、偉大なので、Rockjawとの戦いでは、あえてしょぼい武具を使っている。それが世間一般にいうハンデというものだ。あー、気を使ってPreist用の武具なぞ宅急便で送ってこなくてもいいぞ。
我等がギルドマスター・青山こう氏に「ゲームバトン」やっちくりー、と頼まれたので書いてみます。
1:コンピュータにインストールされてるゲームの容量は?
4.63GB。「WoW」のみですね。
しかも、絶望的に時間がないので、ゲームパスが切れちゃってます。いつ時間ができるのかは想像つきませんが、機会があればまた、っていいながら料理にハマってる罠。
いまさらですが、こんなのを作ってみました。ドラクエ好きとしては、このステータス画面は無条件にしびれます。フォントまで再現されているのがポイントです。

自分も作ってみようという方は、
◆ドラクエ風ステータス待ち受けの作成方法(ラインオーシャン)
http://lineocean.com/archives/200408082045.php
◆ドラクエフォント(す ら い む の へ や)
http://slime4.hp.infoseek.co.jp/font/font.html
をご参照ください。
上記のステータス画面を作るには、「DragonQuestFCIntact」フォントを使っています。ちなみに上記のステータス画面を作るためのHTMLソースはこちらです。フォントサイズを50%にして、携帯の待ち受け画面にするのもよろし。
いつのまにやらもう12月…。街はどこもかしこも、クリスマス仕様になっています。

HIROCは、と言いますと、先週ちょっと風邪を引きました。実に5年ぶりの発熱ダウンです。たまにしか風邪を引かないと、自分が風邪かどうか分からなくなるのが恐ろしいですね。HIROCは、今朝はずいぶん寒いな、なんて呑気に構えて、もう少しでそのまま出かけるところでした。念のために熱を測ったら、38度越えで、自分が発熱してることを知った途端、いきなり悪寒が。現金なものですw
こういうときは寝るに限る、ということで、2日間昏々と眠り続けました。学生の頃なんかは、眠ろうと思えば何時間でも何十時間でも眠れましたが、今はそんなにたくさん、それもいっぺんに眠ることができません。眠るというのはとても体力が必要なのだと感じました。もうね、背中や腰が痛くてしょうがないです。でも、まあなんとかド根性で眠り続けたら、治りました。ここ一番で必要なのは、やはり根性。
根性で治したのにはワケがあって…