先日、通っている広東語サークルで送別会がありました。香港人のL先生が転職をして、しばらく忙しくなるらしく、最後の授業に。HIROCが通っているサークルでは、授業といっても肩肘張ったものではなく、一応文法テキストに沿って進めつつも、たびたび脱線しては香港の習慣や文化の話になったり、ゲストとして参加している香港人とのフリートークセッションになったりします。この辺りのもっていきようがL先生はとても上手だったので、毎回楽しいながらも勉強になるサークル活動が行われてきたワケです。
L先生最後の授業といっても、仕事が忙しくなるから毎週来れなくなるかも、という感じなので、先生もサークル参加者もあっけらかんとしたものです。皆さんオトナですからね。授業が終わったら送別会の会場へ移動。お世話になったL先生に改めて御礼を言おうと、HIROCも参加です。L先生だけではなく、あまり話す機会のなかったサークル参加者の人たちともコミュニケーションできて、とても楽しかったです。最後に記念写真をパチリ。
お店では誰かが持ってきた香港映画のDVDが上映されていました。なにやら、ジャッキー・チェンの息子が出演しているアクション映画のようです。ふと画面をみると、前回香港に行ったときにロケしていた場面が出てきてビックリ。上環のウェスタン・マーケット前の交差点で、クルマの上を飛びはねるシーンです。香港は映画の街だなあ、と妙な巡り合わせで実感しました。
あと、もうひとつビックリなことが。サークル参加者の1人と話していると、先日のエントリーで紹介した広東語ピンインIMEの作者だということが分かり(!)、感謝と感激を伝えてきました。IMEを開発するなんてすごいなあ。でも、広東語サークルの仲間と香港人が入り混じる中で話しているうちに、HIROCの日本語もおかしくなってきて、御社というところを弊社と言ったり、もう自分が何人だか分からなくなりました。まあ、本人としてはいい傾向かな、と前向きに考えていますw
というワケで、広東語の勉強はまだまだ続けていくつもりです。
広東語サークルで「一応」テキストとして使われているのはこちら。
| 広東語初級教材 香港粤語 基礎文法〈1〉 | |
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