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広東語と格闘中。

先日のエントリーのコメントで広東語を勉強している、と書きました。あれからまだ飽きることもなく、勉強は続けています。だんだん文法も分かってきて、語彙も増えてきました。発音は相変わらず難しいですが、これは場数を踏んでいかないとね。「ホンコン」じゃないよ、「へョーんコーん」だよ。

まあそんな感じで毎週金曜日に広東語セミナーに通っているわけですが、ただ単語や熟語を覚えて練習しているのも物足りなくなってきました。そこで、キーボードでガシガシ広東語を打ち込んでみよう、と思ったのですが…。通常のIMEでは、広東語独特の漢字が入力できないことに気がつきました。

例えば「喂」という漢字があるのですが、これは普通の日本語IMEでは出てきません。困った挙句、「広東語 IME」でググってみると、なにやらよさげなモノがありました。その名も「広東語ピンインIME」。しかも無料だやっほい。Google先生、ありがとう。

早速ダウンロードして、インストールしてみると…。
cantonese_ime1.jpg
こんなん出ました!

というワケで、ここからは覚えた広東語を乱れ打ちしてみたいと思います。

你好
係呀係呀
好呀好呀
唔該
早晨
小小心意
食咗飯未呀
芒果布甸
小籠包
夀眉
我要呢個
有冇事呀
邊度呀

という感じです。発音記号を入力して変換するので面倒といえば面倒ですが、まあこれも勉強ということで。これからもどんどん勉強の成果をエントリーにてお見せできるかな、と。

しかし、なんでまたこんなに熱心に勉強するのかというと、ですね。香港で会社を作ったところまでいいとして、将来は香港で仕事をして、香港で生活をしたい、と思っているんですが、これがなかなかハードルが高いワケです。これは現実的な話として、お仕事が途切れるとメシを食っていけなくなりますし、就労ビザも依然としてハードルが高い。でも、いやー大変ですね、で終わったら面白くない。

現実のハードルは厳然とそこにあり続けるのだから、結局のところ、HIROCが変わる他ないのです。実際問題として、HIROCが唸りを上げるほどの資産を持っていたら世界中どこへだっていけますし、広東語がペラペラならばもうすでに香港で仕事をしたり生活したりしているでしょう。世の中のルールに納得がいかないからといって文句を言うだけで歩みを止めたら、そこで人生は上がり。まだまだ求めたいのだから、まだまだ変わらないといけない。

例えば今、香港で生活できる自分になりたいな、と思っているのだから、広東語を勉強しようと。普段の生活の忙しさにかまけて、自分をバージョンアップするのをサボっていたから、今、猛烈に勉強しているわけです。僕は引退したら日本語教師として外国人に日本を教えたい、という夢もあるので、元気なうちにたくさん勉強しておきたい。元気に自分の好きなことができる時間は、もう残りは少ないのだから。


最近、文法テキストと併せ読んでるのがこれ。
発音に「声調」がついているのがHIROC的にはいい感じ。

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2007年08月20日 13:15に投稿されたエントリーのページです。

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