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というワケで、31回に渡ってお送りしてきた「台北のヒント」シリーズ、ひとまず完了です。エントリー群は、ここにまとめておきます。まだまだ書きたいことはあるのですが、まったくもってキリがないので、あとはコメントで補足していこうと思います。
台湾から戻ってきてから、またベーグル作りに夢中です。何度も強調しますが、ベーグルは失敗が少ないので満足度が高いです。それに粉の練るのは男の腕力や体重が役に立ちます。男の一芸を身につけたいと考える野郎どもは、いますぐ強力粉とドライイーストを買いに走るのだ!
で、ひじきベーグル。WEBでいろいろ検索してたら、ひじきやごぼうを練りこんでる人が多いのでマネしてみました。ひじきだけだとちょっとさびしいかな、と思ったのでゴマをまぶして焼いてみると…
「花巻」というモノを作ってみました。ネタ元はいつもの通り、「粉からはじめるレシピ」です。この本、アマゾンではずっと売り切れになってますが…、まあこういう本があるという参考程度に。気になるようなら書店に問い合わせてみてね。
このバカボンのほっぺみたいなグルグルを花に見立てるという、いろんな意味でおめでたい食べ物です。中華まんの皮のレシピで練った生地で成型して、そのまま蒸し上げます。「中華蒸しパン」という表現でイメージしてもらえばOKです。シチューと一緒に食べましたが、イケてます。
今度は肉まんを作ってみました。ネタ元はいつもと同じく、「粉からはじめるレシピ」です。ほかほかでうまい。これからの季節にベストですね。
具の材料は豚挽き肉(150g)、竹の子の水煮(70g)、干ししいたけ(3個)、ねぎ(1/4本)、オイスターソース(小さじ1)、サラダ油、しょうゆ、酒、こしょう、砂糖、塩、ごま油は適宜。先に具の調理ですね。フライパンでひき肉を2/3炒めて、そこに水に戻してみじん切りにしたしいたけ(軸は取り除いておきましょう)と、竹の子も入れます。HIROCは干ししいたけがなかったので、生のしいたけにしました。でも、干ししいたけの方が美味しいです、断然。で、炒めの仕上げに、オイスターソースとしょうゆ、酒、こしょうで調味。で、お皿かパットに移して粗熱をとります。
残しておいた生のひき肉としいたけの戻し汁、しょうゆ、酒、砂糖、塩、こしょうを入れて、練ります。粘り気が出てきたら、粗熱をとった炒め済みのひき肉とねぎを加えてさらに練り。ここでがんばると、トロっとした美味しい具が出来ます。最後にごま油を入れて、作りたい肉まんの数だけ具を分けておきます。分けるのは薄くサラダ油を塗った手でやるのがイチバンうまくいくとおもいます。
ベーグルのお手軽さとウマさにすっかりハマっている最近のHIROCであります。惣菜系のベーグルということで、今度はほうれん草を使ってみました。熱々のベーグルを割ると、フワっとほうれん草の香りがただよっていい感じ。朝食とかに食いたいですね。
なんだかまだ信じられなくて、いまだに胸がギューンとします。WWEのスーパースター、エディ・ゲレロが38歳という若さで亡くなりました。死因はまだハッキリしていませんが、なんらかの薬物が関係しているのかもしれません。
■訃報 “ラティーノ・ヒート”エディ・ゲレロが急逝=WWE(Yahoo!スポーツ)WWEで“ラティーノ・ヒート”として知られるスーパースター、エディ・ゲレロが現地時間13日朝、滞在先の米国・ミネソタ州ミネアポリスのホテルで急死した。享年38歳。エディはこの日の夜に開催されるWWEの大会に出場予定で同地に滞在していたが、モーニングコールに応じないため不審に思った関係者が部屋に入ったところ、すでに亡くなっていたという。死因については現在のところ不明で、現地時間の翌14日にも司法解剖が行われる予定。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20051114&a=20051114-00000021-spnavi-spo
原口さんという大恩人に洗礼を受けて以来、WWEのストーリーラインはずっと追っかけてきました。この「世界一激しい大河ドラマ」で、エディ・ゲレロはここ2年ほど主役を張り続けてきたんですね。陽気でウソつきで喧嘩っ早いメキシコ人というキャラクターの裏側では、人気者ゆえの苦悩があったことでしょう。しかし、早すぎる。
もうすでに10巻が発売されている昨今、なんで今頃THE ORIGINの9巻なんだとの疑問の声もございましょうが、HIROCとしてはこの9巻は見逃せません。なんとっても、この9巻からはTHE ORIGINだけの完全オリジナル展開、「シャア・セイラ編」のスタートです。もう、シャアなんてどうでもいいわけです。鬼子ですから。セイラなんです、らっセイラ。
シャアの奇襲をしのいだジャブローにて、スレッガー隊がホワイトベースへ着任するシーンからスタート。スレッガーさんから「あんた、男のことで悩んでる相がでてるぜ」と言われたセイラさんが、幼き頃を回想する…というところまでがアバンタイトル。時は宇宙世紀0068までさかのぼります。ここからはアルテイシアがてんこ盛りです。
特筆すべきは23ページに登場する猫耳アルテイシアです。安彦センセ、これまた思い切りましたね。
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凛々しさと憂いを併せ持ったセイラさんをこよなく愛するHIROCとしては、この天真爛漫な猫耳アルテイシアをどう受け入れていいものやら困惑します。しかし、このギャップこそが、セイラ・マスことアルテイシア・ソム・ダイクンの業の深さ、ですね。