賀正
あけましておめでとうございます。
リアルでお付き合いのある皆様、
ネットを通じてお付き合いのある皆様、
またこれからお知り合いになるかもしれない皆様、
2005年が互いにとってよい年になりますように。
そして、平安が時代に訪れますように。
HIROC@下野 宏 2005.01.01
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あけましておめでとうございます。
リアルでお付き合いのある皆様、
ネットを通じてお付き合いのある皆様、
またこれからお知り合いになるかもしれない皆様、
2005年が互いにとってよい年になりますように。
そして、平安が時代に訪れますように。
HIROC@下野 宏 2005.01.01
というワケで休み明け、いきなり仕事の山場を迎えてました。数ヶ月の間、フェーズを分けて進行していたあるサイトのBLOG化ならびにXML化プロジェクトが終わって、とりあえず胸をなでおろしているところです。息が詰まるような展開でしたけど、わりといい仕事が出来たと自負している今日この頃。いつもぼんやりしてる僕のコンセプトを、見事なカタチにしてくれる優秀なデザインチームをリスペクト!
やっと余裕がでてきたところで、僕のWEB業界での師ともいえるAirblogさんと飲む機会が出来ました。ホント、エンジンのこともデザインのことも専門でないHIROCが、曲がりなりにもこうやってディレクションでメシを食えてるのは、Airblog師やKAIZUKA-DO師のような鋭い人たち鍛えられたからです。なんとか期待に応えようとしてるうちに、スキルが身に付いたというクチですね。この巡り合わせに感謝。
年明けから仕事に明け暮れる中でも、エントリーのネタは沸々と浮かんできてました。でもエントリーを書き始めると、いろいろ調べ物が始まっちゃったりして、調べているうちに数珠繋ぎで次から次への知りたいことが増えて、ますます知識欲が高まり、ふと気づくと朝方だったということがままあるHIROCです。そのパターンだけはなんとか避けねばなりません。まったくWEBというのは罪作りなツールです。
思い浮かんだネタはいろんな紙の切れ端にメモして、片っ端からデスクに貼り付けていきます。デジタルなメソッドでいろいろリマインドシステムを試してみましたが、「メモをデスクに貼り付ける」のが結局最強ですね。ベタ・イズ・ベストがここでも証明されました。そんなメモをひとつづつ片付けていくべく、エントリー追加です。
正月になって一番最初に思いついたのは、2005年のTo Doリストです。2005年のコンセプトは、ここ何年かやりたかったことを実現してスッキリすること。やりたいけど忙しいしお金もないし…などといって今までやってこなかったことを、ズバリ片付けていこうと思うのです。
2005年の目標、その2はヘラブナ釣りを始めることです。HIROCは大阪の生まれで、自転車に乗るようになってからは淀川へずいぶん遊びに行きました。今の子供だとブラックバスでも釣るんでしょうが、HIROCが子供のころはフナやコイ、モロコやライギョを狙って、ワンドと呼ばれる場所によく釣りに行きました。そんなガキ釣り師が憧れていたのは、黙々とウキを眺めるおっさん釣り師たち。彼らがやってたのは大人のヘラブナ釣りでした。
そんなワケで子供の頃から釣りには親しんでいたのですが、仕掛けを投げたりリールを巻いたりする釣りがブームになるにつれて、HIROCの釣り熱は冷めていきました。なんか忙しくって、ノレない感じなんですね。それよりも、仕掛けを落としてぽかーんと待ってる、あののんびりした釣りが好きなんです。
2005年の目標その3は、綺麗な字を書くことです。HIROCの字はとっても愉快な形をしていて愉快すぎるので、前からコンプレックスを感じてました。小学校の時、習字の時間に「キミはとても面白い形の字を書くね」と先生に言われたのを覚えています。それ以来、本人は自分の字に自信を持っていたワケですが、あれはほめ言葉じゃなかったのね、先生…。
結婚したときに、ペン習字をやると決意してヨメさんにも約束したのですが、日々の生活の中で埋もれていったのでした。こんなことではイカン、というのが2005年年頭の決意なのであります。名は体を現し、字は心を現す。
世間ではPSPだとかNDSだとかシャッホーだとか、やたらとチビっこいモノが盛り上がっておりますが、HIROCはまだ手を出していません。これが仕事絡みなら他人を押しのけてでも飛びつくんですが、とりあえずメシの種にはなりそうもありません。こういうのは一周回って戻ってきたあたりが買い時であると、HIROCは心得ております。
でも、電車の中でPSPをガンガンにプレイしているヲタさんを見ていると、ほんのちょっとだけうらやましいです。PSPはPCでファイルをいじったりできるので、ハックのし甲斐もありそうです。悔しいのでポケファミを購入してドクターマリオでもやろうかと思いましたが、電車の中でプレイしているのを知り合いに目撃されたら、ほんのちょっとだけ恥ずかしいので自重することにしました。
そんなワケでコンシューマ系のゲームはまるで浦島太郎状態なのですが、先日のエントリーでも書いたように、「ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリート Special」は夫婦してまめまめしくプレイしています。もう少しでスフィアバトルが出来るところまできたんですが、この大事な時にPS2のドライブの調子が悪くなってきました。5回に1回くらいしか読み込んでくれないんですね。「ディスクの読み込みに失敗しました」というメッセージが出るヤツです。
ウチのPS2の型番はSCPH-15000ですからかなり古いです。今までにこうしてディスクの読み込みが不安定になったことは何度かあります。そのたびに買い換えようかと思いましたが、PS2を解体して直接ピックアップレンズをクリーニングする方法で乗り切ってきました。旧日記サイトでもこのエピソードは書いたのですが、同じような症状が出ている人は多数いるでしょうし、改めてまとめたいと思います。
修理に出してもディスクドライブのユニットを交換されるだけです。修理代金が1万円近くかかるとの情報もありますから、機械好き・解体好きは直クリーニングを試してみるといいでしょう。ただし、SCE様との「やくそく」を破ることになるので保障は切れますし、場合によっては解体後の修理を拒否されることも考えられます。以下のピックアップクリーニング方法は、あくまで自己責任でよろしく。
電車男は相変わらず売れ行き絶好調みたいですね。HIROCも本屋へいって中身をパラパラと見てきましたが、AAの微妙なズレ具合までうまく再現されていて感心しました、正直。ひろゆき氏なんかも言ってますが、ネットで読めるにも関わらず、編集され印刷された書籍に1365円も払う人が何十万人もいる、という事実こそが、この現象のキモなのだと思います。だから電車男がノンフィクションかフィクションかは、あんまり意味ないですね、きっと。
日常/非日常Blogさんのところでこんなエントリーがあがって、切込隊長が
「電車男書いた奴は知っている、あんなに売れてしまって本人は困っている」「つくりなの?」「ええ、まあ…でもお前ら読んだろ!!感動したろ!!」
と言ったとか言わないとか。この発言がホントだとすれば、隊長もそれは言わない約束でしょって感じですが、電車男がヤラセだネタだと聞かされて、_| ̄|○したり、激怒したりする人がたくさんいることの方がHIROCには驚きです。HIROCは電車男がフィクションなのかノンフィクションなのか全く気にならないですし、大儲けした人がいてもうらやましくありません。それが普通の感覚だと信じてたのですが、ガックリンコやおこりんぼが結構いるもんです。
たとえば、口裂け女がホントかどうか検証されてもサムいですし、口裂け女の話を最初に考えたと自称する人が著作権を主張しだしても困っちゃいますよね。電車男もその手の現象なんだと思いますよ。あんまり_| ̄|○しないようにしましょう。ま、ここの読者はみんなオトナだから大丈夫だと思いますがね。他人のことをうらやんだりやっかんだりせず、楽しく、ね。
長いことムラムラと考えていた疑問が解決しました。TOEICのマークシートを全部同じ番号で塗りつぶしたらどうなるか…。答えは、時間の節約になる、でした。
TOEICで全部同じ番号をマークするとどうなる?(FDクラススタッフ控室(地下2階))
http://kitadai.air-nifty.com/fd/2005/01/post_6.html
違う。220点くらいしか取れないばかりか、人事部のエライ人に叱られる、が正解。それよりも、ガチで解答しても同じくらいの点しか取れなかった管理職の人たちがいた、という事実の方がショッキングですね。
HIROCもリスニングでつまずいて、今何問目?というタイムショック風の問題が出たら答えられないような状況に追い込まれたことがあります。そんなときは自暴自棄になって、全部同じ番号で塗りつぶしたろかしら、と思ったものです。よかった、やらなくて。人事部のエライ人に叱られなくてすみました。でも、人事部のエライ人に叱られてみたい気がちょっとだけします。ダメ社員への憧れ。
しかし、HIROCがこんなことをやったのがバレたら、我が家のエライ人にオールナイトで叱られるのは確実なのでやめておきます。
千客万来とはありがたいハナシで、HIROCのお仕事は相も変わらず大童の押っ取り刀。まさに八面六臂の八艘飛びで七転八倒しておるワケであります。しかし、関係各所から「そろそろどやねん」との連絡も入り始め、なんとかカタチにしていこうと思い立ちました。そう、「世界を喰らう会」であります。
KAIZUKA-DO FREE SOULさんのPlayback 1989に思わず反応。ボ・ガンボスと聞いちゃあ黙ってられません。デビューから15年ですか。そりゃHIROCもトシとるワケです。ボ・ガンボスといえば、未だ似たような存在感のバンドは出てないですから、やはり唯一無二だったのだなあと思います。知らない人はこのあたりでチェキ。
ワニがケツに食いついてきそうなニューオリンズの「ド南部」サウンドが「暴動」と「祭り」を引き起こし、生まれた「カオス」のエナジーは、やがて「インド」を経由して「宇宙」につながって、最後は「天国」へと。聞いたことのない人にはなんのこっちゃわからないかも知れませんが、彼らのキーワードをまとめるとそんな感じです。ヒッピーの生き残りが最後に咲かせた仇花みたいな、目に沁みるほど鮮やかなバンドでした。
エバークエスト日本語版のお話…。これが最終回となる。
基本的にはソロプレイが好きで、気が向けば仲間とつるむ、というのがヒロンのプレイスタイルであることは前述の通り。ところが、エバークエストというのはパーティプレイがメインディッシュになるように設計されている。経験値稼ぎも金稼ぎもクエストも、やっぱり仲間がいないと捗るものも捗らないのだ。
そこそこのレベルに到達するまでヒロンを育てていると、あちこちで結成され始めたギルドからのお誘いが増えてきた。しかし、ヒロンは丁重にお断りするようにしていた。なぜなら、いつか自分でギルドを立ち上げてみたいと思っていたからだ。このゲームの奥は深い。何もかもを楽しみ尽くしてやる、という気持ちでいっぱいだったのだ。
昨年の12月に追加したエントリー、「ミニカレンダー派、受難の時代。」で作ったお手製カレンダーをノリノリで使っていたHIROCでしたが、どーにも2月がしっくりこないことに気がつきました。
2月の第1金曜日は、4日でなければならないのに5日だったり、よく見ると2月が29日もあったり。うーん、ズレてますがな。道理で仕事が捗らなかったわけだ。(違
しょうがないのでチマチマと修正してみました。修正しているときに、もうちょっとレイアウトをダイエットして情報を圧縮するアイデアを思いつきましたが、色合いがしっくりこなかったので、またもうちょっと時間が取れたときにゆっくり挑戦することにしました。なんでも手作りするのは楽しいね。