2008年09月22日

サイトを引っ越します。

しばらく音沙汰がなかったので、HIROCもついにくたばったか、と思われた向きをおありかと思いますが、どっこい生きてます。いろいろ水面下でのお仕事をしていたのですが、そろそろ成果が浮上する頃なので、ブログも再開します。再開のついでに新しいブログを立てたので、そちらに引越しをします。「SPIRAL3」というサイトです。

SPIRAL3は、HIROCのオフィシャルなお仕事履歴サイトとして運用していたのですが、もう別運用も面倒なので、統合することにしました。ここに書いた内容も全てデータ移行しましたので、興味のあるかたは、SPIRAL3にて検索でもかけてみてください。このブログはしばらく残しておきますが、そのうちサクっと削除しますので、あしからずご了承くださいませ。

2008年02月04日

賢明な読者ならもうお気づきかと思われますが、

最近はまったくBLOGを更新する時間がありません。かといって、BLOGを止めてしまおうという気にもならず…。宙ぶらりんの状態が続いています。書きかけのエントリーがたくさん貯まっていますし、思い立ったことはエントリーの下書きという形で残しています。どんどんBLOGに下書きしていくのって、それはそれで意外と楽しいものです(本人にしか分からない楽しみですね)。

で、HIROCが今何をしているのかが知りたいという奇特な方は、「Twitter」をチェックしてください。TwitterはHILOGの右メニューにもBLOGパーツが貼ってあります。面白そうだと思う人がいたら、Twitterで繋がるのもアリですね。HIROCはTwitterをGoogleトークと連携させているので、チャット感覚で世界に独り言を垂れ流しています。思い立ったらあっという間に書けるし、文章の構成も校正もいらないので、気に入っています。そろそろTwitterの日本語版も登場するらしいですし、体験しておくのもいいかもしれません。

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東方広東語辞典を買ってもらいました。

先日、念願だった広東語の辞書を買ってもらいました。うれしいです。

東方広東語辞典

辞典という名前ですが、紛れもなく辞書です。しかも、鬼のように高価です…。でも、まともな収録語数のある広東語辞書って、この本くらいしかないんです。選択肢なし!

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2007年12月09日

死語にも五分の魂。

先日、書架の整理をしました。HIROCは何の躊躇もなくモノを捨てるので、いろんな人によく怒られます。なので、書架の整理と来たら、本もドカドカと捨てる。少し価値があるようならば、古本屋さんに売ってしまうか、他人に譲ってしまいます。後で、あー取っとけばよかった、と後悔することはほとんどありません。背表紙を見るまで存在を忘れていた本は、HIROCには必要なかった本なのだ、というコンセプトです。

とにかく、全ての本が書架に収まって、しかもまだ余裕がある状態にしなければ、整理する意味がありません。ということで、整理することはイコール捨てる本を選別することです。で、いつものように本を捨てていると、気になる本たちが出てきました。IT用語集のいろいろです。

yougo_jiten.jpg

今ではググったりウィキったりすれば、どんな言葉の意味でもたちどころに判明しますが、一昔前はそうもいかなかったんですね。原稿を書くときは、電子ブックに広辞苑をセットして、専門用語辞書をいくつか携えていました。特に、コンピュータ関連の用語は、新しいものが次から次へと現れて、しかも定義そのものがいくつかあったりするものが多くて、よく利用したものです。当時の苦労が懐かしくて、ただ捨てるのがもったいない気がしたので、記念撮影。捨てるのに記念撮影ってのもおかしな話ですが

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円高、円高と嘆くより

すすんでメモリを買いましょう。

1g_memory.jpg

円高ドル安の昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。マスメディアではこの世の終わりが来たかのような報道が続いていますが、なんつっても「為替」の話なんですから、当然お得になる局面もあるということです。我が国の通貨がボロボロに大暴落するよりも、ずっといいことですよ。

というワケで、HIROCのGateway君は、遅ればせながら2GBの追加トッピング。都合、メインメモリが3GBと相成りました。これで、Adobe系のアプリがちょっとサクサク開くかな、と。

3gb_property.jpg

ちまちまとメモリを増やすより、どーんと超っ早い新マシンを購入したいところですが、今はまだ、我慢我慢…。

2007年12月07日

生物と無生物の「あいだ」と「間」のあいだ

このエントリーでも書きましたが、図書館から予約していた「生物の無生物の間」が届きました、とのメール。ちょうど、自転車でお出かけする用事があったので、喜び勇んで受け取りに行ってきました。で、家に帰って取り出してみると…。

aida_no_aida.jpg

あれ? 川喜多愛郎って…誰? …というか、「生物と無生物の」…。「生物と無生物のあいだ」じゃなくて…。って、違うやん、これ!

よく考えてみると、HIROCが図書検索したときに変換ミスした模様。世田谷区立図書館のシステムは悪くないです。むしろ、HIROCのリクエストに寸分違わず応えてくれています。「生物と無生物のあいだ」で検索しないといけないところを、「生物と無生物の間」で検索したおかげで、この1959年初版の新書が、保存庫からわざわざ取り寄せられたのでありました。

最近、「アンビエント・ファインダビリティ」という、人間を正しい検索結果に導く方法を考える本を読んだばかりなのですが、まだこの世界は、人間のいい加減な記憶から正しい検索結果を導き出す「ファインダビリティ」を獲得できていません。「あいだ」と「間」を間違えれば、まったく別の結果を得てしまうのです。モービル先生、この世界はまだまだ不完全で不合理で「アンファインダビリティ」です…

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2007年12月03日

THE GITADO LIVEに行ってきました。

いつのまにやらもう12月…。街はどこもかしこも、クリスマス仕様になっています。

xmas_tree_2007.jpg

HIROCは、と言いますと、先週ちょっと風邪を引きました。実に5年ぶりの発熱ダウンです。たまにしか風邪を引かないと、自分が風邪かどうか分からなくなるのが恐ろしいですね。HIROCは、今朝はずいぶん寒いな、なんて呑気に構えて、もう少しでそのまま出かけるところでした。念のために熱を測ったら、38度越えで、自分が発熱してることを知った途端、いきなり悪寒が。現金なものですw

こういうときは寝るに限る、ということで、2日間昏々と眠り続けました。学生の頃なんかは、眠ろうと思えば何時間でも何十時間でも眠れましたが、今はそんなにたくさん、それもいっぺんに眠ることができません。眠るというのはとても体力が必要なのだと感じました。もうね、背中や腰が痛くてしょうがないです。でも、まあなんとかド根性で眠り続けたら、治りました。ここ一番で必要なのは、やはり根性。

根性で治したのにはワケがあって…

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2007年11月26日

MOSAのミーティングに参加。

MOSAというNPO法人が主催する、開発者向けのセミナー(ミーティング)に参加してきました。参加といっても、講師先生の「助手」という肩書きで荷物持ちについていっただけですが。ソフトウェア開発に関しては、HIROCは門外漢なのですが、開発者の皆さんが集まって、あーでもないこーでもない、と情報交換している姿は、なかなか刺激的でした。

mosa_id.jpg

今回のミーティングはMac開発者の皆さん向けでしたので、Macコミュニティ独特の、なんというか牧歌的な雰囲気も味わってきました。HIROCも元マカーですし、Web屋さんの必然として周りにはマカーも多数。さらに自らもMac環境でのチェックも必要だったりするので、Macとは縁が完全に切れない人です。だから、なんかちょっと懐かしい感じがしました。

あと、講師先生のプレゼンテーションはすごかった。やっぱり、上手な人のプレゼンテーションは勉強になりますね。その技法について、メモメモすることがたくさんありました。

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2007年11月21日

イヴの七人の娘たち

HIROCはどういうわけか、「進化」に関する本を読むのが好きです。もともとはジイちゃんに買ってもらった恐竜の図鑑がきっかけだと思います。あんなデカいトカゲが、地球を我が物顔に闊歩していた時代があり、かと思えば、わずかな種族を残してあっという間に全滅。こんなダイナミックでミステリアスなノンフィクションは、そうそうありません。「進化」という風をつかんだものだけが、生き残ったというなんとも苛烈な物語。なぜ、人類はこの物語を生き残ったのか? なんのために生き残ったのか? とても不思議です。

秋になって読書欲が高まってきたので、対象を物色。最近話題になっている「生物と無生物のあいだ」に狙いを定めました。以前、大阪大学にあるたんぱく質の研究所を取材したときに、複雑な構造を持ち、それ自体が「生きているかのよう」に振る舞うたんぱく質に、「まるで生き物ですね」と、うかつな質問をしてしまいました。すると、偉い先生はニヤリと笑って「その通り、これは生き物だといっていい」と、のたまったワケです。分子レベルで考えると「生きている/生きていない」の境界線は、私たちとは別の捕らえ方できるのだ、と妙に感心したものです。

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というようなわけで、世田谷区立図書館で検索して、予約を入れてみたのですが、人気の書籍なだけになかなか順番が回ってきません。かれこれ1ヶ月は待っています。しょうがないので自然科学関連で何か面白いのはないかと物色していると…、「イヴと七人の娘たち」という本を見つけました。これも前から気になっていた本です。

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2007年11月12日

ブレーキワイヤーが切れた。

山手通りの下り坂を走っているときに、リアがブチっといきました。こういうのって、切れるときはなんの前兆もなくきますね。油断禁物。

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