『LIVE EARTH』 『S.O.S』 運動への参加

『LIVE EARTH』は、世界7都市で2007年7月7日に7つの大陸で順次開催された、地球温暖化防止を訴える世界規模の同時コンサートであり、地球温暖化の解決に向けたプロジェクト『S.O.S』 が手がけた初の巨大イベントです。

2005年のアフリカ貧困撲滅支援コンサート「LIVE 8」でエミー賞を受賞したKevin Wallと、ドキュメンタリー映画「不都合な真実」の作者としても知られる元アメリカ合衆国副大統領のAl Goreが中心メンバーとなって、2007年2月15日に開催を提案し、7つの大陸で行われる 9つのコンサートと視聴参加4会場で開催。100人以上のミュージシャンが集結し、マルチメディアを通じ150カ国に24時間中継され、20億人の観客とともに、気候変動の危機の解決に向けた世界的なムーブメントとなりました。

S.O.S.(SAVE OUR SELVES=自分自身を救え)キャンペーンのミッションは、個人に力を与えて、消費者行動を変え、企業や政治のリーダーを動かし、気候変動の危機に対処する方法を決断させること。

『S.O.S』のメッセージは、誰でも、どこでも、気候変動の危機を解決するための呼びかけに応えることができ、またそうしなければならないと、継続して訴えかけることです。

Hope Collective Inc. は、『S.O.S』の趣旨に賛同し、『ANSWER THE CALL』の呼びかけに、未来の為でなく、明日のエコロジーの為でなく、間に合わせる大人の責任の現在の責任ある行動として、「今応えて、今動く」表明と共に参加登録を致しました。
『チーム・マイナス6%』 運動への参加に追従して、新たなソリューションを実行しています。

  • 事業用に保持していた原動機付バイクを廃棄。自転車によるエコ・ライドの推進。
  • 電気製品の待機電力を節約。スイッチ付きコンセントの活用。
  • ゴミ削減。Re-Style(Reduce:発生抑制・Reuse:再使用・Recycle:再生利用)の徹底。

個人も企業も、効果ある実践に取り組むのと同時に、ステークホルダーの皆様にも、ご協力をお願いします。