テレワーク推進

Hope Collective Inc. では、個人の就労形態を増やすことで、ワークライフバランスの実現を目指しています。
柔軟かつ就業環境の下での、個人の働き方と生き方の選択を尊重する為に、tele-workを推進します。

仕事に対する価値観やプライベートの環境に合わせて、一人ひとりが、自分の仕事や働き方を設計することが可能となるような会社でありたいと思っています。
「家庭生活との両立による就労確保」「高齢者・障害者・育児や介護を担う者の就業促進」「地域における就業機会の増加等による地域活性化」「労働力人口の減少の対策」「余暇の増大による個人生活の充実」「通勤混雑の緩和」等、様々な効果と、「連携する個人」と「選びとる責任と自由」の確立の反映に期待を寄せ、各人の「働きたい」という場所・時間・方法等を、マッチングする場所でありたいと考えています。

国籍も国土も人種も民族も年齢も性別も越え、やる気とスキルと目標のある、希望ある人材である、あらゆるビジネス・パートナー(SOHO/自宅兼職場で活動する事業者)(Micro Business/厚生保険に加入していない個人事業主及び団体)に対し、常に向き合って、時代と技術と法規に則した働き方(outtasking/業務設計・管理責任などを自社で保持し、業務の実行部分だけを外部に委託する形態)、(outsourcing/外部委託)、(co-sourcing/委託企業と受託企業が共同で業務運営にあたる形態)(Business Process Outsourcing/人事・総務・経理などの業務手順について委託を行うこと)(Satellite Office/社員が裁量性の報酬と、拠点をテンポラリーに変更して、仕事をするスタイル)の提案と、機会の創出に努め、SCM(Supply Chain Management/供給連鎖管理)の役割を担い、経営の成果を高めることを、実践しています。

また、社員を含めるあらゆるビジネス・パートナーとの契約書を作成し、当事者の権利、義務、対価、責任、品質の保持、罰則、等を定め、締結にあたっています。