インフルエンザ・ワクチン接種

Hope Collective Inc. では、個人の健康管理能力を高めることで、社会とのsynergy effect(相乗効果)の実現を目指しています。
QOL(quality of life/生活の質)の観点から、LC(life career/健康を知り、体の状態を計り、自分で日々の変化に気づく行動)の一環として、年に1回、企業の経費から計上する、インフルエンザ・ワクチンの接種を施行します。

個人の健康は、医療費の節減や生産性の向上などの経済的効果だけでなく、人々の生活に充実感や連帯感を与え、喜怒哀楽の実感や衣食の生きがいをもたらすものであり、本格的な高齢社会を迎えるにあたり、体力つくりの必要性は、強化されなければならないと考えています。
人間は、頭と体と心で成り立ち、どこか1つが崩れると、たちまち全てがバランスを失い、ペースが乱れる生物ですが、そういった使命感や責任感からくる基本をも、忘れがちな生物でもあります。

そして、対等な立場で同じ目標を共有する為の足場としての健康と健全さがなければ、信頼はおろか、病気であることを気遣い続けた末にハンディキャップなしに関われない関係や、病気をうつすという行為に対する鬱憤、病気の連鎖による笑顔をあらわす基礎体力の低下など、気持ちのいい関係の停滞に繋がることもありえます。

「忙しいからしょうがない」「誰かにうつされたからしょうがない」ではなく、「広めない」「自分の領域で流れ止める」という姿勢こそが、モラルとマナーに繋がる自制心と責任感であると思っています。

そこで、うがい、手洗い、マスク使用等の個人の努力は元より、「うつさない」「うつらない」為の努力と意識の向上は、ステークホルダー(利害関係者)をはじめとして、家庭や地域への貢献であると考え、企業主体で、インフルエンザ・ワクチン接種を施行します。

また、あわせて、年間を通して、健康管理を持続させ、他人を思いやる気配りと笑顔でいられる筋力と体力を維持し、無遅刻無欠勤を果たした社員には、各個人の賞与資金から3万円を追加で支給します。